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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
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夜明けの騎士③決着

おわりだよ~

アーサー「来たぞ!″クウマ″!」クウマ「どうやって来た?」

アーサー「国の地下はビミオンと繋がっていてね。」クウマ「警備は?」アーサー「峰打ちだ。」クウマ「そして今この場、王の間にいると言うわけか、」アーサー「お前を捕まえに来た!」

クウマ「今何と?」アーサー「捕まえにきたっと言った、それがどうした!」クウマ「甘い甘い甘すぎるぞ!」アーサー「何がだ!」クウマ「全てだよ。俺はこの国を奪った、なのに!捕まえるだと?ほざけ!殺すべきなのではないのか!」アーサー「罪は償って貰う。」クウマ「もういい。お前だけ生かしたのは、復讐心で心を奪う事だったが死んで貰う。」アーサー「私は死なない!この国を取り戻すから!」クウマ「やってみろ!」そう言うとクウマはこちらに刃を向け走ってきた。ニンは最初の攻撃は交わし相手の魔力や動きを見ろと言っていた。なら!クウマ「何!剣に炎を纏わせ防いだだと!」アーサー「″陽斬(ようざん)″」クウマ「肩を斬られた、くそが!」アーサー「″陽灯(ようとう)″」クウマ「腹を斬られた!いつ見えなかった!」アーサー「これで!」クウマ「そういくか!」アーサー「これは!不味い。やつの魔力は空間か!」

クウマ「ああそうさ!俺の魔力は空間系だよ!この世に希に生まれる魔力だよ!」アーサー「そうか。」クウマ「″無限魔力弾(むげんまりょくだん)″」アーサー「空間に穴を開け自身の魔力弾をその穴に、そしてまた別の穴から出す。」クウマ「この魔力はどこから来ていると思う?」アーサー「ん?」クウマ「この魔力はな″黒龍様″からだ!」アーサー「黒龍?なんだそれは?」クウマ「知らぬのか!黒龍様は偉大で特別な龍なのだ!」アーサー「それで」クウマ「黒龍様からの魔力の供給が終わらない限りはこの無限が続く!」アーサー「なら、簡単だ。」クウマ「何がだ!」アーサー「この空間を斬れば魔力の供給はできない!」クウマ「そんなこと簡単にできるはずがない!」アーサー「″王の御前(サンマスター)″」クウマ「熱い!魔力の供給がっ!」アーサー「終わりだ!″ヴァルキリーソード″」クウマ「ぁぁぁぁぁ」アーサー「峰打ちだ。」終わった。後は民に伝えればっ!何の音だ?足音まさか!アーサー「これほどまでとは、これが黒龍の魔力!兵を作り出したのか、ざっと数えて五千は超えているな。」これ程の数を一人でか、ッ!この魔力は、

サンダー「祭りか?」アーサー「ああ祭りだよ。」サンダー「混じらせろ」アーサー「良いよ。」

サンダー「やっと終わった。」アーサー「ありがとうサンダー」サンダー後はお前の仕事だぞ。アーサー」アーサー「行ってくる」

アーサー「民よ!まだ国の名を言ってなかったな!この国の名は

″サナイト″だ!」


こうして国を取り戻す物語りは終わろうとしていたが、一つ事件が起きた。それは地下牢獄にいる、クウマの魔力が半分無くなったということだ。

次回はキャラ紹介!すまんが、探偵が歩く と 事件が起きるは今週投稿無理かも

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