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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
27/154

第23話

短いべー

王室を後にして

リン「とんでもない情報量」ニン「頭大丈夫か?」リン「ギリギリね」ニン「ハハハ」ゲン「え~と何言ってたっけ?」ニン「もう忘れたのか」ゲン「うん!」リン「説明するよ」ゲン「お願いします。」リン「では、ミライ王は一年前ヤマギに奇襲をされ気を失った。その後ヤマギが変身した、偽のミライ王の命令によって聖騎士達は勢力を上げていった。そしてニンの故郷に来て無理を強いられた。後は経験した通り」ゲン「そういやあの後ヤマギ見た?」ニン「俺は見てねー」リン「僕も」ゲン「え?」―――

ヤマギ「ハァハァ」(裏切りやがって、)「ん?誰だ!」???「力を貸してやろうか?」ヤマギ「名は?」???「″黒龍″」――

ニン「逃げたのか」リン「だといいね」ゲン「アイツ逃げ足だけは速いよなー」リン「だよね。」一同「――!」ゲン「何?この揺れは?」リン「地震って規模じゃないよね」ニン「―ッ!魔力を感じる」リン「えっそれじゃ誰かが?」ニン「だろうな」ゲン「それよりこれ、城全体が傾いてんぞ!」ニン「やべ」リン&ゲン「ギャァァァァァ」ニン「少し乱暴するか」ゲン(壁斬った)ニン「さっさと行くぞ」ゲン「ちょっと待ってくれ」リン「そうだよ!待って」ニン「あ?何で?」ゲン「だって、」ニン「行くぞー」ゲン&リン(ここ五階ですよー!)「死にたくなーい!」

ニン「オッ揺れが収まった」ゲン「一体何だったんだ」リン「あれ、」ゲン「でっけー塔」ニン「あそこからやべー量の魔力を感じる」リン「あの魔人よりも上だ」ゲン「あそこにボスが居るのか」


魔人「準備が出来ました」

???「なら始めよっか、破壊を」

短いだろ?

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