表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
24/154

教えてドラゴン先生!①

暇だ。チョー暇だ、だって契約したからって外に出れる訳でもないしーだからさ。暇。う~ん何か無いのかーここはゲンの体の中、周りは暗闇だから何も見えない、俺はゲンの目を通して外を見ている。だから大体の状況は分かる。だからといって俺が闘える訳じゃねーからなーあっ!そうだ。ゲンの奴はバカだから俺に色々と聞いてくるはず!なら何を聞いてくるか考えとくか。――――

魔力についてとか聞いてくるだろなーなら説明するか、画面の前の皆も聞いててくれよ!って誰も居ねーけど。続けるか、画面から離れて部屋の電気をつけて明るくしてくれよ!ここは暗いけど、それじゃー行ってみよー。まず、魔力とは精神エネルギーである。魔力には二つ種類があり、生物が持つ内なる魔力、自然にできる、自然の魔力。魔力を使う際には内なる魔力と自然の魔力をくっ付けて出している。まぁ皆知らずに使ってるけど、精密に使う時だけだし。そして生物の中には魔力の器が存在する。イメージはコップだと思ったら良い、コップの大きさで中に入る量が増えるのと一緒で魔力の器もそう。それを省略して魔力の量と読んでいる。今日の所はここまで!今日の授業を終わります。

これから20話に一回程度挟んで行きまーす。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ