第11話裏切りは突然に
あー
ゲン「国を守れって言われても」ニン「誰と戦う?」リン「魔人と、人間だよ。」ゲン「魔人は、分かるけど人間?」リン「現在この国の、王は女つまり王女だ。王女の名は″ドレサ″そして王女の叔父が、この国を作った。まぁ正確には元々ある国を作り替えた、元々の国は、縦社会。強い者は弱者を操る、最悪の生き方だよ。叔父はとある貴族の子供だった。けど彼は身分に捕らわれず、下民と結ばれた。その結果叔父が国王に成り今の豊かな、国が出来た。そして先代国王も同じく、下民と結ばれよりいっそう差別、がなくなった。」
ニン「今の話しを聞くと、敵の人間は元国王の、家系の者か」
リン「正解。」ゲン「じゃぁそいつらを、倒せば」リン「出来たらしてるよ」ニン「他とは、違う魔人か?」リン「ああ」
ゲン「もしかして赤髪の魔人か?」リン「うん」ゲン「わかった俺もその、戦いに入れてくれ」ニン「お前が言うので、あれば」
ゲン「その人間の名前は?」リン「ヤマギだよ。」―――ッ!
リン「どうしたの?」ゲン「何でもない」ニン「続けてくれ。」
リン「君達には、騎士部屋で生活してもらう。っと言っても戦いは、三日後だけどね」 騎士部屋にて
ゲン「さっきのどう思う?」ニン「さっきのって?」ゲン「ヤマギさんの事だよ」ニン「敵なら斬るだけだ」ゲン「うん」ニン「嫌なら俺が相手をするが?」ゲン「俺にさせてくれ、聞きたいこともあるから。」ニン「無理するなよ」ゲン「了解って何で!同じ部屋なんだよ」ニン「嫌か?」ゲン「うるせー」ニン「元気君か?」ゲン「黙れ」ニン「へいへーい」ゲン「腹立つな」
ゲン「ところでこの絵何?」ニン「その絵は確か″人と悪魔″だったけ」ゲン「しってんの?」ニン「古文書に載ってる絵だ」
ゲン「説明して欲しいなー」ニン「仕方ねーな」ゲン「頼む」
ニン「右の、大きな大剣を持つのが悪魔で、右の、逆手刀を二本持っているのがない人だ」ゲン「全然分からん」ニン「でしょーねー」
え?最近全然投稿してなかったって?黙れ。いいいいいい忙しいかったんですー本当でスーあっやっべさよならー




