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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
13/154

第10話 花

本日2話めー

???「やぁ、見掛けない顔だね。」ゲン「あんたは?」

???「僕の名は、″ヤマギ″」ニン「ヤマギさん、あんた何者だ」ゲン「おい、ニン失礼だぞ」ヤマギ「いや良いよ初対面の人に対する、態度はこれぐらいが良い」ゲン「イヤーすいませんねー」ヤマギ「旅の者かい?」ゲン「うん」ヤマギ「君も?」

ニン「ああ」ヤマギ「この国は、初めて?」ゲン「さっき知ったばっか」ヤマギ「案内してあげようか?」ゲン「よろしく!」

ニン「頼む。」ヤマギ「任せてくれたまえ!!」

ぶらり町観光中

ゲン「この花は?」ヤマギ「その花はね確か″パキラ″だったけ」

ゲン「パキラ、良い花だな」ニン「確か花言葉は、、、」

町人「助けてくれー」ゲン「行くぞ」ニン「了解」

ヤマギ「え?いくのかい、それじゃぁ僕はこれで」ゲン「ありがとー」ニン「さっさと行くぞ」ゲン「おう!」

町人「誰か!」男「黙れ!騎士を呼べば、コイツの命が危ないぞ!」ゲン「人質か。」ニン「俺が斬ろうか?」ゲン「脅すだけで良い」ニン「了解」ゲン「三秒で行くぞ」スッ ニン「動けば死ぬぞ」男「はっ!こっちには人質がってあれ?」ゲン「ケガ無いスッか?」町人「ありがとうございます」男「いつの間に!」

ニン「このままじっとしてて貰おうか?」男「チッ」リン「二人ともケガは無い?」ゲン「無いぞー」ニン「あの男は?」

リン「捕まったよ。二人のお陰でね」ゲン「困ってたら助ける」

リン「君達強いよね?」ゲン「多分」ニン「多分な」リン「そこでこの国を守って欲しい」

伏線張ったよー

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