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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
帝国編
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114/154

第二回こどもの日

メッチャ遅れた、すいません。

「今日は何の日~! こどもの日~! さて、去年はニンの無知っぷりが見れましたけど、覚えてますか~?」

「ア? デッケェ鯉を釣ってくるんだろ?」

「はい違いまぁす!」

「去年と変わってないね、ニン」

「うるセェ、リン」

「こどもの日は何をしますか~皆サァン!」

「鯉のぼりだろ?」

「柏餅も食わないとな」

「折り紙で兜も作らないとだね」

「こどもの日って何ですか?」

『・・・え?』

「ですから、こどもの日って何ですか?」

「チヒロ、お前もこっち側か~」

「おい、ゲン阿呆が二人に増えたぞ」

「リン、あいつらは決して阿呆な訳ではないんだ、うん。そうなんだ」

「教えたら良いじゃん。皆でさ」

『それだァァァ!』

この後は去年とほぼ同じ決してめんどうだからでは、ない

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