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自由〜ジユウ〜
壊れかけの心は
いつも娯楽を求めてる
いつも何かを求めてる
みんな壊れちゃえばいいのに
さぁ鮮血を飲み干して
踊れ狂え快楽戦
いっそ壊れれば楽じゃん
みんなでせーのってさ
殺り狂おうよ
私だけが壊れた
溜まっていたものが溢れて
いつか糸が切れてしまう
たくさんの優しさの中に
見え隠れする好奇
憐憫のまなざし
「大丈夫?」の言葉にも
億劫さが入り交じる
「大丈夫。」の一言で
薄くにじみ出る安堵の表情
勘違いだろうけど
被害妄想だけど
嫌にならずにいられない
何かを話していないと
どうでもいいことでも
他愛ないことでも
鬱陶しくても
そうでないと
壊れてしまいそう
集団でいたい
一人は嫌だ
でも
一人でいたい
好きな人でもいたら
まだ楽だったかな
その人のことを考えて
そしたら楽になれるって
頑張れるって
学校に行きたいって思える
そんな人が欲しい
友達でさえ
軛にならない
鎖をつけたら
腕を引きちぎってでも
逃げ出すだろう
死なないのは
〝あれ〟のおかげ
無かったら
5年前に自殺してる
自己憐憫の先に
一体何があるって言うの?
何も無い
そこにはただ
大きな虚無が広がっている
全てを飲み込む
なんとも美しい虚無が
生きてる意味ってなんだろーな
死にたいわけじゃないけどさ
生きる以外の何かをしてみたい




