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BAD☆BOYS  作者: Blak Devil
3/3

刺客現る 後編

リーダー格の男が厳つい顔をこう言った。

「てめえ!!!こんなところで喧嘩なんかしたら近所の人に迷惑だろうが!!!!!」

と言った。ユウヤと京介は意外なまでの律儀さに感心した。

「まぁさっさと済ませちまえばそんなに迷惑になんねぇだろwwwここでやろうぜ!」

とにこやかに言った。リーダー格の男もしぶしぶ了解した

「おい京介あのリーダーは俺にやらせろあとの奴はお前がやっていいからよ・・・」

「しょうがねぇな俺はこいつらで我慢してやるよ」

「決まりだな。かかって来いよ!!!」

ユウヤそう言うと腕を組んで仁王立ちした。

r上等だぁてめえあの世で後悔してもしらねぇぞ!!!!」

と言うなりユウヤに殴りかかってきた、しかしユウヤ冷静にそれをかわし男にボディブローをたたきこみ続けて膝蹴り、アッパー、ストレートを叩き込むと男倒れた

「どうしたぁそれで終わりかぁ!!!!」

とユウヤが怒鳴っても男はうめき声しかださない

「それぐらいにしとけって」

「何だよお前もかたずいたのかよ?」

「まあな、こいつら雑魚だわwwww」

「もう行こぜ、なんか飽きた」

背を向けて去ろうとすると後ろから声が聞こえた

「てめえら覚えてろいつかぶっ潰すしてやるからな・・・!!!」

「楽しみに待ってるぜ!じゃあな」


「なぁユウヤ明日学校だるいからよバックれようぜ」

「馬鹿!何言ってんだよ明日からは誰が一年仕切るか決めるんだろうが!!明日から戦争だぜ!?戦争!!」

「ああそうだったな!まぁもちろん俺らが仕切るに決まってるけどなw」

「あたりめぇだろ?勿体ねぇから明日から遅刻すんじゃねぇぞ!!」

「おう!!」

ユウヤと京介は珍しく夜通し街を徘徊することなく家に帰った。



次回をお楽しみに!!

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