刺客現る 後編
リーダー格の男が厳つい顔をこう言った。
「てめえ!!!こんなところで喧嘩なんかしたら近所の人に迷惑だろうが!!!!!」
と言った。ユウヤと京介は意外なまでの律儀さに感心した。
「まぁさっさと済ませちまえばそんなに迷惑になんねぇだろwwwここでやろうぜ!」
とにこやかに言った。リーダー格の男もしぶしぶ了解した
「おい京介あのリーダーは俺にやらせろあとの奴はお前がやっていいからよ・・・」
「しょうがねぇな俺はこいつらで我慢してやるよ」
「決まりだな。かかって来いよ!!!」
ユウヤそう言うと腕を組んで仁王立ちした。
r上等だぁてめえあの世で後悔してもしらねぇぞ!!!!」
と言うなりユウヤに殴りかかってきた、しかしユウヤ冷静にそれをかわし男にボディブローをたたきこみ続けて膝蹴り、アッパー、ストレートを叩き込むと男倒れた
「どうしたぁそれで終わりかぁ!!!!」
とユウヤが怒鳴っても男はうめき声しかださない
「それぐらいにしとけって」
「何だよお前もかたずいたのかよ?」
「まあな、こいつら雑魚だわwwww」
「もう行こぜ、なんか飽きた」
背を向けて去ろうとすると後ろから声が聞こえた
「てめえら覚えてろいつかぶっ潰すしてやるからな・・・!!!」
「楽しみに待ってるぜ!じゃあな」
「なぁユウヤ明日学校だるいからよバックれようぜ」
「馬鹿!何言ってんだよ明日からは誰が一年仕切るか決めるんだろうが!!明日から戦争だぜ!?戦争!!」
「ああそうだったな!まぁもちろん俺らが仕切るに決まってるけどなw」
「あたりめぇだろ?勿体ねぇから明日から遅刻すんじゃねぇぞ!!」
「おう!!」
ユウヤと京介は珍しく夜通し街を徘徊することなく家に帰った。
次回をお楽しみに!!




