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BAD☆BOYS  作者: Blak Devil
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刺客現る 前編

「お前本当無茶するよな〜」

京介は呆れながら言った。


ユウヤはラーメンをすすりながら言った。


「あいつがガン飛ばすからわりぃんだろうが」


「まあそれもあるけどあいつ死んでねぇか?」


ユウヤも少し心配になったのか少し考えて、


「じゅああとで見に行くか」と言った。


ラーメンを食べ終わり外に出ると向こう側から5、6人が近寄ってきた。


その集団のリーダーらしき人物がうれしそうに話しかけてきた。


「あんた天魔高のユウヤと京介だろ?ちょっとつきあってくれねぇか?」


ユウヤが興味なさそうに

「てめえらなんぞに付いてく筋合いはねぇよ出直しな」


リーダーらしき人物が完全に戦闘モードの顔で、

「いいから来いっつてんだろうが!!!!」

と言ったがユウヤ

「嫌だね」としか言わない


京介は面倒くさそうに「俺らに用でもあんの?」と聞いた


「てめえらしらっばくれてんじゃねぇぞ!!」


するとユウヤは思い出したように手を叩く

「ああさっき俺にガン飛ばしてきたやつか」

京介も納得して「ああ」と言った


「理由が分かったんならさっさとこい!!」

とリーダーが言うと

ユウヤは「面倒くせぇよ。ここでやりゃいいじゃん」

と言った。










自分達より多い数の不良に囲まれてしまったユウヤと京介いったいどうなってしまうのか!?

次回をお楽しみに!!!

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