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39  ステータスってなんだっけ……

おぅ…ブックマークありがとうございます!!(←急に増えてビックリしたやつ)

一昨日更新できなかった分です。……すいませんでしたァァ!!

は? あ、うん。取得ね、取得……。んんッッ!?



しれっと取得してしまったけど、テイマーってけっこう珍しくないかな!?



……絶対吸収だけ仕事しすぎ。やっぱりチートだ。(今更)



とりあえず、蜂 対 蜂の戦いに光魔法を纏わせた刀で参戦しました、まる。



一つ言わせてくれ、……光魔法つよい。

私のステータスでも楽に勝てたけど、光魔法はやばい。一瞬で大量の蜂が倒せたよ。



強いのは刀の効果かもしれないけど……。



「……シュナちゃん。そ、その魔法って…」



「光魔法ですけど……あっ」



職業(・・・・)が勇者の人だけしか持ってないっていう……あの?」



「……そ、そうです。」



「………それも吸収したってこと……

あー……うん。シュナちゃん。ステータス見せてもらっても……?」



「アッハイ……『ステータスオープン』」




________________________________________



名前     シュナ イガラシ


レベル     38(33up)


種族     人間族


職業     なし


HP      90960 / 90960(+300)


MP      186400 / 186400(+200)


ATK      22530(+450)


DEF      8980(+210)


SPD      44400(+400)


INT       7940(+150)


LUK      9800


スキル     『言語理解』『炎魔法Lv.6』(2up)『剣の才能Lv.8』(5up)『聖魔法Lv.3』『MP高速自動回復Lv.3』(new)『光魔法Lv.7』(3up)『魔の才能Lv.5』(2up)『斧術Lv.1』『暴食Lv.2』『闇魔法Lv.6』(3up)『毒耐性Lv.4』『隠密Lv.1』『体術Lv.3』(2up)『雷魔法Lv.1』『無属性(ユニーク)魔法:指魔法Lv.1』『氷魔法Lv.1』『空間魔法Lv.1』『身体強化Lv.4』(3up)『気配察知Lv.4』(3up)『魔力upLv.1』『変身Lv.1』『嗅覚Lv.2』(new)『毒魔法Lv.1』(new)『暗視Lv.3』(new)『SPDupLv.1』(new)『HP自動回復Lv.3』(new)『風魔法Lv.1』(new)『空歩Lv.1』(new)『獣の聴覚Lv.1』(new)『無属性(ユニーク)魔法:魔物使(テイム)いLv.1』(new)


固有スキル   『絶対吸収』『分析の魔眼』『無詠唱』『付属魔法』


称号      『自由人』『鉄のハートMAX』『努力人』『ステータスホイホイ』『おっさんホイホイ』


スキルポイント  98900





私達の前に写し出されるステータスの異様な数字。



「は…」



「えっ!?」



「シュ、シュナ…ちゃん………」



「…はい。」



「え、ナニコレ!?え、え、え!?まって、……も、もしかしてわたしと戦った時のも吸収しちゃったの!!?」



「……あ、そんなこともありましたね」



獣の聴覚とか知らないんですけど……。

空歩って空中歩けますよーみたいなアレですか……そうですか。



あれ……私、ニーサーさんのステータス見てないんだけど……。

もしかしてまた絶対吸収の新しい能力が……。うん。やめよう。だんだんこわくなってきた。



「………」



「………」



「………シュナ…強い。魔法……おそろい、…だね」



今度一緒に魔物をテイムしようぜ的な話をして、巣の奥にあるはちみつらしき液体を採った。

ネッシさんがとにかく可愛い。しんどい。



「ていうかビーハニーってすっごく希少なんだよ!?普通に採ってったけど!」



「おいしいですね、これ」



「……うま…」



ビーハニーってはちみつのことかな? とにかく美味い。



「あ、ニーサーさんも食べます?」



「あ、……うん。食べるけどさ。……ああー!!!!もう!っシュナちゃんの強さには何も言わない!」



つかれたーー!!と言って私に寄りかかるニーサーさん。

重いです。いや、軽い!? ステータスのせいだなこれは。うん。






おっさん達と約束?的なことをしてから2日。



私達はダンジョンの一番下の層、いわゆるボス部屋の前にいた。

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