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28  まさかの二人の正体

「あ"ぁ?……あっ!! シュ、シュナ…さん…聞きたいことって?」



「はははっ呼び捨てでいいですよー! えっと、今日いた獣族?の二人組いるじゃないですか。有名なんですか?」



ゴファルさんは一緒に飲んでた人と顔をあわせた。また変なこと言ったパティーンっすか?



「ええ!? 有名もなにも……なあ。」「あぁ。あの二人はSランクパーティーだ。」



へ!? Sランク……だと!? え? めっちゃ強いですやん!? え? でも私より年下でしょ??



「え、その二人の年齢って……」



酒場が突然静かになった。



「そそそそそそれはっ……」



あれ? 禁句だったぽい? ……逃げるが勝t「教えたらパーティー入ってくれるー?」



おうふ。 めっちゃニコニコのニーサーさんが後ろに……こえええええええええええ



「あっ、いえ、そのー……はい。」



謎の威圧感で、思わず言ってしまった……!!



「いやー、まさかはいって言ってくれるとはー!」



絶対言わせたよね?? こわい幼女こわい



「お腹空いちゃったなーはははは……ってことで失礼します」



そうだ! 私にはルロィさんのご飯が待っている!! 「えっ!?ま、また明日!」……なんか聞こえた? 私には聞こえなかった。うん。








ご飯を食べて、ベッドに入った私は今とてつもなく悩んでおります。……私武器なくね??? のおおおおお! いや、武器なくても勝てるけど、かっこいいじゃん? 武器って!



武器は男のロマンだよね!! 私は女だけど……うん。とりあえず明日は、武器を買ってクエストに行ってお金を貯めるかー……。



忘れてたけどニーサーさんとネッシさんのパーティーに入らせられそうなんだよなー。どうしよ……。いや、私はいいんだけどねっ? だってSランクだよ!? もう入らせてくださいってレベル。



でも、いきなり入って大丈夫なのかな? ネッシさんは何も言ってなかったし、ああああああ! 考えたら止まんない!!とりあえず寝よう。うん。そうしよう。









おはよう! 今右側にニーサーさん、左側にネッシさんが居ます。え? 何でこうなったか? ……私も分かりません。



朝起きて、ムドクさんにお金を渡そうと思って外に出たらなんかいた。ストーカーかよ。



「シュナ……おはよ…」



ネッシさん可愛い。無口なところも好きだよ☆ 脳内茶番?をしてたらもうムドクさんの(泊まっている)部屋まで来てた。



よし、ノックしよ ガシッ    …え?



ノックしようとしたら腕捕まれたんですけど? ん?



「どどどどうしたんですか、まさかこんなところでっ」



「まって、なにか聞こえる」



うん。知ってたニーサーさんが真剣な顔で言うから私は黙りました、まる。



「い……だな…今度……」



ムドクさんじゃない声が聞こえる。誰かと話してるのかな?



「……それより、残念だったな。」



「ああ、少ししたら奴隷商に売ろうと思ってたのにな!ワハハ  あんなに強いとは思わないだろ」



「まだ方法はある。俺の指魔法で拘束するんだ。そしたら何もできないだろ?」



ルロィさん……? え? これなんのはなs「そうするか、明日の夜にしよう。……シュナは何も知らず爆睡してるだろうな! フハハハハハ」


明日更新できないです。すいません!

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