説明ルビ
約三ヶ月ぶりの投稿になります。
ちょっとイラッとする作品見っけたんでちょっと書いときます。
その作品。そこそこ人気でまぁ自分の中でも(まぁ面白いかなぁ)ぐらいの作品なんですけどね。
ただその作品、ルビがクソなんですよ。
ルビの説明とかこれ読んでる時点で分かっている前提で行きますけどね、なんつうかルビの組み方が下手といいますかね。
考え事をしていた。
こういう奴ですかね。なんというか。まぁルビの使い方としては間違って無いんですよ。正しいんですよ。
確かルビって振り仮名としての機能の他に、説明としての機能も有るので、先の例で言えば「考え事」とはなんの事を考えているのかの「説明」をルビでしているわけですから。
でもですね。これ読者からすると読みづらいんですよ。
先の例では読む方は、本文なんですよ。詰まる所「考え事」の方を読むわけです。
何故ならルビを読んでしまうと「これからどう動くかをしていた」となりますから。意味分からないですよね。
ですから本文の「考え事」を読み、「考え事をしていた」と読むわけです。
自分これがめんどくさいんですよ。
送り仮名、といいますかね、なんというか、ルビで読んでも本文として成り立つような文章にして欲しいんですよ。
彼は変態だ、みたいなですね(全国の斉藤さんごめんなさい)。
どっちで読んでも読める、といった具合にして欲しいんです。
多分めんどくさい作者って(読み仮名ルビとは違う)ルビを振ると、なんか良いなって感じるんじゃないですかね、だからルビ多用したりするんですよ。
ルビなんてたまにあるから良いんですよ。
なんで一ページ二ページの量に三つ四つも説明ルビを組むんだよって思いますね、私としては。
とまぁ脱線しました。
ルビの組み方としては間違いではない説明ルビですが、もし読みやすさを重視するなら説明ルビやめてもらえません?
勿論そうおもってるのは私だけかも知れませんけど。
でも説明ルビで説明するくらいなら()←だとか――〇〇――←だとか使ってやればいいんじゃないんですかね。
ま、なんにせよルビのせいで読みにくいと感じる私の久しぶりのただの愚痴でした。
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