専門性
専門知識。これは作品を書く上で大事な部分になって来ます。
皆さんはどうかは分かりませんが、私はある「職業」や「分野」に精通した主人公がその知識を使って(知識)チートする作品が好物です。
例えば銃。例えば機械。例えば料理。
こういったもので成り上がる作品はそこそこ読みます。
理由としては分かりません。
漠然とするなら自分の知らない知識で成り上がる姿にカッコ良さを覚えるのか、それとも頭良い姿にすげぇと思うのか、そんな感じかなぁと考えています。
ただこれまでに何度も出てきたオリジナル性を感じるのが大きいのかなと私は思います。
感覚としてはそうですね。機械関係の知識チートであれば、ファンタジー、サブジャンル機械、となるような感じになります。
ファンタジー関係であればゲームオタクが使い易いかなと思います。
今では様々なゲームでの用語が生まれてきていますが、正直私は一割ほどしか知りません。ゲームをしないわけでも無いのですが。
ゲーム用語というものはそれなりの数あります。
そういった用語を作品で使えば、ゲームをする人からすると「おっ」と思う(んですかね分かりません←)でしょうし、私みたいな人は「なんか専門用語カッケェw」みたいになります←
難しい言葉、用語というものは読み手に印象を与えます。
そして作品を覚える際こうなるわけです。
「この作品は○○の用語が良く出る作品だ」と。
良い意味で印象づけできたら記憶に残りますよね。
ですから専門知識で成り上がる作品はしっかりしていれば面白く感じるんですよね。
ただ問題はくどくならないことです。
専門知識だけでストーリーが全く進まない、だとかはイライラでしかありませんので。
ここの加減が難しいところですね。
戦闘シーンに機械チートで作った機械の説明をされてその度に戦闘が止まるのは嫌ですよね。
説明があっさりとして読む分にさほど影響しない量であれば問題は無いですが。
なので専門知識は良いものですが、ストーリーを止めない、くどくしないを注意したら良くなるんじゃないですか、とテキトーに思ったので書きました。
追記ですが、「○○に関してどう思いますか」という質問等をして頂けたらと思います。
決して愚痴ネタが無くなったというわけではないです(本当ですよ?)。
作者さんであれば作品の宣伝をして頂いても構いません(その代わり作品を読まれて酷評されても良いのであればですが)。
以上追加終了(以後同様の追記をしていく予定です、邪魔くさいとは思いますがご了承のほど宜しくお願いします)




