表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/36

専門性

専門知識。これは作品を書く上で大事な部分になって来ます。


皆さんはどうかは分かりませんが、私はある「職業」や「分野」に精通した主人公がその知識を使って(知識)チートする作品が好物です。


例えば銃。例えば機械。例えば料理。


こういったもので成り上がる作品はそこそこ読みます。


理由としては分かりません。


漠然とするなら自分の知らない知識で成り上がる姿にカッコ良さを覚えるのか、それとも頭良い姿にすげぇと思うのか、そんな感じかなぁと考えています。


ただこれまでに何度も出てきたオリジナル性を感じるのが大きいのかなと私は思います。



感覚としてはそうですね。機械関係の知識チートであれば、ファンタジー、サブジャンル機械、となるような感じになります。


ファンタジー関係であればゲームオタクが使い易いかなと思います。



今では様々なゲームでの用語が生まれてきていますが、正直私は一割ほどしか知りません。ゲームをしないわけでも無いのですが。


ゲーム用語というものはそれなりの数あります。


そういった用語を作品で使えば、ゲームをする人からすると「おっ」と思う(んですかね分かりません←)でしょうし、私みたいな人は「なんか専門用語カッケェw」みたいになります←


難しい言葉、用語というものは読み手に印象を与えます。


そして作品を覚える際こうなるわけです。



「この作品は○○の用語が良く出る作品だ」と。


良い意味で印象づけできたら記憶に残りますよね。



ですから専門知識で成り上がる作品はしっかりしていれば面白く感じるんですよね。


ただ問題はくどくならないことです。


専門知識だけでストーリーが全く進まない、だとかはイライラでしかありませんので。


ここの加減が難しいところですね。


戦闘シーンに機械チートで作った機械の説明をされてその度に戦闘が止まるのは嫌ですよね。


説明があっさりとして読む分にさほど影響しない量であれば問題は無いですが。


なので専門知識は良いものですが、ストーリーを止めない、くどくしないを注意したら良くなるんじゃないですか、とテキトーに思ったので書きました。

追記ですが、「○○に関してどう思いますか」という質問等をして頂けたらと思います。


決して愚痴ネタが無くなったというわけではないです(本当ですよ?)。


作者さんであれば作品の宣伝をして頂いても構いません(その代わり作品を読まれて酷評されても良いのであればですが)。


以上追加終了(以後同様の追記をしていく予定です、邪魔くさいとは思いますがご了承のほど宜しくお願いします)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ