第三十六話 すらいむ?
そうっとう遅れましたね
色々報告したいこともありますが、まずは更新が遅れて申し訳ない
因みに報告メインなんでこの話は短めです。最短かもな
茂みから俺の目の前に飛び込んできたのはプルプルと震える水色の粘性生命体。
そう、スライムだ
チュートリアルで見た奴とそっくりのグロくない形状の。
威嚇をしているつもりなのか、スライムはプルプル震えている
全く怖くないな
「何だかんだでスライムはチュートリアル以来か?」
このゲームではボスを含めて2度目の戦闘だ
とは言っても、レベル差、ステータス差がつきすぎた気もするが
スライムは攻撃もとい、防御すらしない
ただプルプル震えているだけだ
必死に生きようと無害アピールをしているようで可愛い
だが殺す。慈悲は無い
ぷるぷる震えるスライムに向けて容赦無く鎌を振り下ろす
ベシャっと音をたてて呆気なく死んでしまった
『スライムを倒しました』
弱っ
耐性とかついてなかったか?
あとは核にしか当たり判定がないとか……
純粋なステの暴力はそれらを封殺するというのか……
……スキル全部ステータス上昇系にして脳筋無双とかしてみたいな
それはそれで弱そうだが、上手くやれば、【傲慢】があればかなり戦えるようになるんじゃないか?
それは【傲慢】が強いだけか
かなりロマンあると思ったんだがな…
やっぱりレベルは上がらない
この辺の敵だともうレベルが上がるだけの経験値を稼ぐのにも相当時間かかるだろうな
もっと強い魔物がいるフィールドを探さなければ…
街で調べることが増えたな
経験値といえば、このゲームにメタルスライム的な存在はいるのか?
もし居たとしても探してまで倒そうとは思わないが、レベリングが楽になりそうだな…
その辺も街に行けば何かしら分かるか
報告1、活動報告にあげていた通りこの小説を一から書き直します。えー、大幅な加筆とストーリー修正を目的としておりまする。理由は内容の薄さに失望したからです。
報告2、いつだったか上げた短編小説の連載版を出しました。私は馬鹿です。とはいえ、メインにこの小説を書き進めて、気が向いたら他の小説もぼちぼち書いていくかーって感じです
報告3、デュエプレのバトルアリーナFinal突破出来んかった。モルネク使っててボロフ3回当たったんだぜ?酷くないか?しかも初動事故ったし……4:2で負けました




