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一〇五 小正月の行事 5/5

 また世中身よなかみというのは、同じく小正月の晩に、複数の種類のお米でお餅を作ってそれぞれ鏡餅にして、それぞれと同じ種類のお米を膳の上に平らに敷き、鏡餅をその上に置いて、鍋を被せて翌朝まで放置します。

 翌朝にこれを確認してお餅に付いた米粒の多い種類のお米はその年に豊作になるとして、早中晩(早性、中性、晩性の収穫時期違うお米の事です。蒔く時期は同じでも収穫の時期が違うお米を同時に育てることで、お米の収穫を効率的に行います)の種類を選びます。

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