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二五及び二六 家の盛衰 4/7及び5/7

 大同の祖先達がこの地方に着いたのは、ちょうど年の暮れ(準備しつつ、その年に種籾を撒ける時期でしょうか)で、門松をまだ片方しか立ててないうちに元日になりました。なので今も彼らは慣例として門松の片方を地に伏せたままでしめ縄を飾る事になっています。



 『柏崎(土淵、遠野の町の東北東)の田んぼの家』とまで言われる阿部氏は、評判のある旧家です。この家のある代に彫刻に秀でた人がいて、遠野郷にある神仏の像はこの人が作った物が多いです。

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