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一一八 昔々 4/4
紅皿欠皿(後述)の話も遠野地方に伝わっています。
遠野地方の紅皿欠皿の特徴として欠皿(主人公)はその名前をヌカボと言います。
ヌカボとは空穂(弓矢を入れる容器です)の事です。
そのストーリーはヌカボは継母に虐められましたが神様の恵みによって、長者の嫁になるという話です。
このエピソードにはいろいろな美しい絵があります。
機会があれば詳しく書き記します。
以下訳者
紅皿欠皿は一般的に糠福米福と呼ばれる日本の民話です。
そのストーリーの前半は継子の栗拾いとも呼ばれ、後半はシンデレラと相似しています。
その中で出てくるタイミングは違いますが山姥が出てきて、シンデレラの魔法使いのように継子に良くしてくれます。




