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学園6

お久しぶりです。続きがかけて良かったです。

拙い私のお話を見ていただきありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


これまた拙い私のスピリチュアル系YouTubeも宜しくお願いします(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


二つ共に精一杯心を込めて勧めています。これからも応援宜しくお願いします。

見て頂けることだけで嬉しいです。

時間はあっという間に経ち、明日が学園に帰る日となった。なんと私とサミュエルは同い年だったんだ。キャサリンもだから皆サンタフェリカ学園の三年生、いや時期四年生になる。


 今夜は私のお別れ会と称して、家族や屋敷の者は相変わらず食べ物を食べさせようとする。何故なのか? まるで義務であるかの様な行動には不思議なものを感じるけど、私はいつものように野菜メンイの食事を取り部屋に帰ろうとした。



「明日が早いから、もう寝ます」


「サミュエル待ちなさい」



父上が呼び止めた。




「この休暇中にお前は日々自身を律して頑張ってきた。私達が一番下のお前に甘く、何でも好きな事をやらしてきた。お前に良かれと思い……


 お前はのんびりする事と食べる事が好きだった為に、それをやりたいだけやらせてしまった。それが間違っていたと今ならわかる。すまないサミュエル、私は今のサミュエルを見て私自身に反省をしている」


「父上、気にしないでください。私も自身を甘やかしていた自分に気づけて嬉しく思っています。これから先の人生も自分で選び律して生きていきたいと思います。どうぞご支援宜しくお願いします」


「サミュエル……なんて立派な……私達は皆お前を誇りに思うぞ。明日は早いんだろ、早く休みなさい」


「はい。皆様おやすみなさい」



と、私はサミュエルの部屋へ帰った。



「ふうー……疲れたが、これで私の未来や結婚相手など文句は言われないだろう。支援してくれると言うんだ。してもらおうではないか。さあ!明日は学園迄馬車になるから、今日は早く寝るとするか」



私はベッドに入り、久しぶりの学園に想いを馳せた。楽しい事しか待っていないなんて馬鹿な事を考えながら。








《サンタフェリカ学園の説明》


[小学部の間は完全寮制なので、13歳迄は寮暮らしになります。14歳からは、高学部になります。寮でも自宅からの通いでも、どちらかを選択できるようになります。16歳で卒業になります]


一年生・11歳(小5)小学部・完全寮生

二年生・12歳(小6)小学部・完全寮生

三年生・13歳(中一)小学部・完全寮生

四年生・14歳(中ニ)高学部・選択

五年生・15歳(中三)高学部・選択

六年生・16歳(高一)高学部・選択


 《制服》

《女の子》動きやすいベージュ.ブラック.レッド.ブルー.ホワイト.イエロー.ピンクの7色から選べるサロペットワンピースで、後身はリボンがふんわりとしています。


中のブラウスの色は学年によって違います。



《男の子》

学年別の色シャツ

ベルト又はサスペンダー

ズボンはサロペットワンピースと同色の種類の選べるズボン


一年生・サーモンピンク

二年生・薄黄

三年生・薄青

四年生・薄紫

五年生・薄緑

六年生・白


 

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