表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/37

げんきんな女神

ヘラクレスの性欲の餌食になると分かった女神は逃走をする

ヘラ君は食事の用意をしている

シオン「マリーネさんがこちらの世界に来るときあった女神様だったなんて」

へら君「ずっと見守られていたんだろうな」遠い目をして言っている

シオン「ヘラ君が変な事言うからいなくなっちゃったじゃないもう

現れなかったらヘラ君のせいだからね」

シオンはリザさんに又睨まれている。

今日はグラタンにサラダ、小さめに切ったサイコロステーキと真ん中にパンの

バスケットが置かれている。

席は四つ用意されているがグラタンは三皿しか用意してない

シオンとリザさんが座ってから開いた席に天牛のワイン煮の皿が置かれ

ワインの壺とワインを注いだグラスが置かれていた。

次の瞬間女神が「さあ神に祈りをささげて早く食べましょう」とシオンの

横に座っている。

この女神げんきんな性格をしている。

「何この赤ワイン何でこんなにおいしいの」とかいいながらガブガブ呑んでいる

ヘラ君が

「これはですね」と説明をしているが飲み食いに必死で説明を聞いている様子も

ない

「これはですねブドウを干して。干しブドウにして」「冬凍らせ刃物で出来るだけ

粉状にしてフリーズドライにして行きます。」「粉を今度蒸しマス」

「蒸して行くとだんだん水分を戻して行く訳ですね」

「それを鍋に入れ今度は煮出します」「煮だしたものをこし不純物を取り除き」

「容器を冷やし糖分濃度を一定にすると勝手に酒になります」

「酒になったら蒸留します。蒸留した高濃度の酒と蒸留して分離した物を

又混ぜて、ティヤマトの骨の入った壺に入れます。その上からアロエの山で

取れた最高級アロエのしぼり汁を入れ混ぜ合わせて数週間蓋をして完成したのが

このお酒です。オリジナルの神の酒です。」

シオンは「いい加減ノムの辞めた方がいいよ」と心配していましたが就寝に

客間に行きました。

リザさんも疲れたのか「私も先に寝るね」客間に寝にもどります。

女神は酔っぱらって椅子から転げ落ち床に座りながら手酌をしています。

「酔っぱらわして私を襲う気でしょう?」「そんな風だからもてないんですよ

ーだ」とロレツもおかしくなりながら訴えている

「本番でも何でもしてあげるわよ」「でもね信者がいる女神様なんですからね」

「ありがたくかんじなさいよ」とかなんとか深夜まで言い続けてから

相手してくれた。

次の日シオンは「女神様にホントに手を出すなんてマジひくわ」とか言っていたが

相手にしない事にした。

投稿します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ