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頭おかしな二人が奴隷になった

元のギルドに戻らないという頭のおかしな二人

ヘラ君「貴方は最初からシオンさんを必死に導こうとしていましたからね」

「最初は彼女が顧客集めに失敗すると自分の顧客半分をかの女に分け与えて」

「次は下手なりに料理をつくり彼女に教えようと必死になりました」

「神の牛の貢ぎ物は神にとって大好物だと聞いた事があります」

「天の牛のワイン煮がそんなに好物だったとは僕もつゆもしりませんでしたよ」

女神は自分の好物をあてられてモジモジしはじめる

「あれだけには目がないんですよね。盗むつもりはなかったんですよ」

ここで二人が戻って来る

女神は羽を閉じマリーネの姿に戻っていた。

エミリアさんから屋台の串焼きやらを戴いた三人は楽しそうに

食事をしていた。

今の所冒険者ギルドの2Fがヘラ君の住居兼事務所になっている

ちゃんと客間も数個あるので今日はそこで寝てもらう事になるだろう

シオンは未だ「奴隷にするのしないの?」というので

ヘラ君「ああじゃ奴隷にするよ」と答えると

シオンはマリーネの後ろに隠れたマリーネの指示でこう言って近づいて

いたのだろう

「それも性奴隷だからな覚悟しとけ」というと

もっと腰をひいている

シオン「じゃこの三人で誰を今夜相手にするのよ」というので

へら君「そんなの決まってるだろ?」「リザさんは旦那との離婚成立まで無理

だし」「シオンさんは奴隷で受けた屈辱を数倍で僕に返すんだろ?」

「じゃマリーネさんがひたすらあんな事やこんな事を僕にしてくれるんだよね?」

女神は羽を広げ窓から飛び立って行った

シオンもリザイアさんもアングリと口を開け腰を抜かしている。



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