表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
123/123

あとがき

  あとがき


 読者諸氏には、お恥ずかしい小説を披歴してしまい、誠に申し訳なく思っている。ただ、宇宙には人智の及ばない現象が必ず存在する・・と、私は確信している。人は地球科学ですべてを理詰めで論じ、定義づけてはいるが、それらは宇宙全体では成立しないのではないか? とも考える。かつて、天動説が、さも当然のように唱えられたが、それも時代が進むにつれ否定され、今日では、まったく通用しない。はたして、広大な宇宙の果てはあるのだろうか? その先はどうなっているのか? 現代の地球科学をしても、こうだ! とは、誰も解き明かし、断定し、証明することは不可能だろう。すべては、地球に息づく我々人間が、地球科学の常識として宇宙を考察した推論に他ならない。銀河系星雲の地球では肯定されても、異次元や宇宙全体では成立しない理論かも知れないのである。地球で息づく我々の人間世界は、まあ、そんなものだ・・と、お考え戴き、軽くお読み願えれば有り難いと思う次第である。


                              水本爽涼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ