表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
140/274

2章 第九十二話 大人の御本?

本日二話目の投稿です。

出来れば今日で本編サイドまで追いつきたいと思ってます。

何卒宜しくお願いします。

妹サイド 


昨日も果物パーティで楽しい夜でした。

毎日楽しい事でいっぱいです。

でもバナナを皮を剥かないで食べたらビックリされました。エアリスさんのは”皮は剥こうね“と言われました。皮も美味しいと思うのですが?

もちろんお兄様から手で渡された物に限ります。

他の人からのバナナは皮を剥きます。


朝ごはんは久しぶりのお兄様のご飯です。

ここのご飯も良いのですが、お兄様のご飯は格別に美味しいです。

それにマヨネーズです。旅行中は、我慢しようと思いましたが、お兄様の料理でマヨネーズは絶対に飲み物です。


ティファちゃんも、マヨネーズどうですか?

お兄様のエキスが入ったマヨネーズは、虜になりますよ。

私は、ティファちゃんにコップいっぱいのマヨネーズをあげました。

やっぱり、ティファちゃんも気に入ってくれました。マヨネーズは一気に飲むのが最高です。

お兄様おかわりです。


ティファちゃんとマヨネーズについてお話ししてると、クラウドさんが泣いてました。


「俺いらない子、捨てられちゃうの」

とか言ってますが、大丈夫です。

箱に入って、裏路地に居れば、誰か拾ってくれます。

あの泥棒猫でも騙されて拾ったので、泣いていたら拾ってくれます。多分ですが。


ご飯が終わると、クラウドさんが今日もお出かけはしないでと言われたので、エアリスさん達と今日もお部屋でお遊びです。


エアリスさんがお兄様に私の御本を出して欲しいとお願いしてます。

お兄様から収納については内緒にする事とお約束してますので、私の御本はお兄様が持ってることになっています。お洋服は、大きなカバンに入っていることになってます。


お約束を守ったので、ご褒美を頂きましょう♪

やっぱりチューです。

伝えるついでにお兄様の匂いもクンカクンカしましょう。

一緒のお部屋では無いので、少し不足してます。

耳の後ろがいい感じの匂いです。


お部屋に戻るとエアリスさんが

「ラファちゃん、あとでディー君に教会に行くように言ってね」


どうして教会なんでしょうか?そうでした。結婚式をやってないです。エアリスさんありがとうございます。

大事なことを忘れてました。

新婚旅行で結婚式を挙げる。凄く楽しそうです。

お兄様にお願いしてみましょう。


それにしても、エアリスさんは、御本に夢中です。


「ラファちゃん、この本はまだ早いと思うな」

と言いながら、顔を赤くしたり、笑ったりしています。

女将さんから貰った御本ですが、笑うところあったでしょうか?まだよく分らない事もあったのでそういう場面でしょうか?


そのあと、エアリスさんから、

「ラファちゃん、街に戻ったらティファと一緒にお勉強しない、いやした方が良いかな?」


私はすぐにお願いしました。

もっとお勉強してお兄様のお嫁さんとして立派になりたいです。

それにお友達のティファちゃんも一緒です。

がんばります。


お読みいただきありがとうございます!


少しでも面白いと思ったら、

ブックマーク&下側の「☆☆☆☆☆」を「★★★★★」にして頂けると本当にありがたいです…!


皆様の応援が励みになります!

何卒、よろしくお願いします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ