表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「好き」に理由なんか…  作者: 白砂
PR
37/51

5月6日(土)②

朝食を終えて私達は部屋でだらだらしていました。

唯一違う点は私が凉に後ろから抱きついてべたべたしていることです。

理由は恋心を理解した私は凉のことが愛おしいくて抱きついていました。


「今日はどうしたの?いつにも増してべたべたしてくるね。そんなに3日間離れていたのが辛かった?」

「うん、凉に会えなくて寂しかったよ」


私は凉の腰に回した両腕に力を入れてより強く凉を抱きしめました。


「侑」

「凉、こっち向いて」

「うん?」


こっちを向いた凉に向かって私はキスをしました。


「本当、今日の侑はべたべただね」


そう言いながら凉は私の行動に文句を言わずに抱きつかれていました。

読んでいただきありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ