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5月6日(土)②
朝食を終えて私達は部屋でだらだらしていました。
唯一違う点は私が凉に後ろから抱きついてべたべたしていることです。
理由は恋心を理解した私は凉のことが愛おしいくて抱きついていました。
「今日はどうしたの?いつにも増してべたべたしてくるね。そんなに3日間離れていたのが辛かった?」
「うん、凉に会えなくて寂しかったよ」
私は凉の腰に回した両腕に力を入れてより強く凉を抱きしめました。
「侑」
「凉、こっち向いて」
「うん?」
こっちを向いた凉に向かって私はキスをしました。
「本当、今日の侑はべたべただね」
そう言いながら凉は私の行動に文句を言わずに抱きつかれていました。
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