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「好き」に理由なんか…  作者: 白砂
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4月17日(月)①

読んでいただきありがとうございます

高校二年生になった私はクラスメイトを覚え、これから一年頑張っていこうと思っていました。


4月17日

この日を境に私、水口侑(みずぐちゆう)の人生は変わり始めたのです。




午前7時

目覚ましを止め起きて眼鏡を掛けるとベッドの横から見られている事に気付きました。


「おはよう、侑」

「おはよう、凉」


ベッドの横に居たのは隣に住んでいる幼なじみの福原凉夏(ふくはらすずか)でした。

彼女の両親は出張で家に居ないので私の家に半居候状態です。



「寝顔かわいかったよ」

「喜んでいいのかな?」

「もちろん」


凉夏はいつもこんな事を寝起きに言ってくるので困ります。


「二人とも、朝ご飯できたってお母さんが呼んでるよ」


そう言いながら入ってきたのは双子の妹の幸子(さちこ)です。


「あ、幸おはよう」

「おはよう、さっちゃん」

「朝からイチャついてるね」

「そ、そんなことないよ!」

「ええ、そうかな? 二人で見つめ会ってたよね?」

「見つめあってないから!」

「ええ!? 侑、私と見つめ会ってたじゃん」

「見つめあって…ないよ?」

「さっちゃん、助けて取り合ってくれないよ~」

「凉が変なこと言うから」

「やっぱり、イチャついてる」

「!そ、それより二人とも朝ご飯たべよ」

「逃げたね」

「そうだね」

「うぅ」


それから朝ご飯を食べて、学校の支度をし、午前8時に家を三人ででました。

通学中に三人で話をしながら通学していたら


「侑、今日バイトないよね」

「うん、ないよ」

「放課後デートしよ」

「で、デートって、いいけど」

「じゃあ、決まりだね」


それからも三人で他愛のない会話をしながら学校に着いたのでした。


自分の技量に会わないと思い当初予定していた設定をかえました

最初投稿した際に読まれた方には申し訳ありません


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