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「好き」に理由なんか…  作者: 白砂
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4月23日(日)①

サブタイトルを間違えていた事を謝罪いたします。

すいませんでした。

朝目が覚めて横を見ると凉の姿がありませんでした。

軽く伸びをし、コンタクトを着けてリビングがある一階に降りリビングに入りました。

リビングに入ると凉が朝食を作っていました。


「おはよう、凉」

「おはよう、侑」

「手伝うよ」

「ありがとう、じゃあ作ったおかずをテーブルに並べて」

「うん」


おかずをテーブルに並べご飯を二人分よそい椅子に座ると凉が私の所に来て


「侑、おはようのキスしよ?」

「うん」


凉が右手を私の頬にそえてきたので私は凉がキスしやすいように顔を凉の方を見上げて目を瞑りました。

チュッと軽くキスをして凉が椅子に着きました。


「じゃ、食べよ?」

「うん」


そうして二人で朝食を食べました。

食器を二人で手分けして片付けてソファに二人でくつろいでいました。


「侑、10時位に掃除を始めよ」

「うん、わかった」

「じゃ、それまでゆっくりしよ~」


そう言って凉は私に寄りかかってきました。


午前10時になり私達は動きやすいように学校の体操着に着替えて掃除を始めました。

読んでいただきありがとうございます。

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