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企画に関して色々言う事が出来ないのがもどかしいです。
というか、色んな意味で恥ずかしい。
男性主人公ものばっかりの作品を書いていたとこに女性向けの作品をつっこむのは。
必要な事とはいえ、ぬわーとなります。
あと、妙に現実味のあるリィズ・ブランディシュカの問いかけとかも、ふぬーですね。
とりあえず、推理物として考えるのがよろしいかと。
現実の事に深読みしてしまいたくなるかもしれませんが、フィクション世界内のできごととして考察していただければいいかと思います。
企画が終わって時間がある時には、この企画にまつわる「私」自身の事もかくかもしれません。
とにかく今は、犯人である「彼女」の身辺事情だけを考察していただければよいかと。
〇それぞれの階層について
メタリアル階層 透坂雨音のペンネームを使って全作品を執筆している『私』。現実に存在する人の方です。企画を発案した人がいる階層です
ニアリアル階層 コードを使用しないと活動報告欄で執筆できない『透坂雨音』がいる世界。魔法が存在し、死者も存在する世界。それ以外は現実に限りなく近い。
ニアリアル演出階層 透坂雨音が、リィズ・ブランディシュカが、仲仁へびが存在している世界。
フラグメント階層 魔女とか未練とかがある階層「ベルカ、オリガヌ、ガイアなど」
フィクション階層 登場人物がいる階層「姫乃、紅蓮など」
ヒント三つ目
〇仲仁へびが活動しているサイトではコードは機能していない。仲仁へびはコードで語りかけてきている人間と普通に話せる。
誰も真相に至らない、というエンディングが高確率で選択されるようにこの企画は考えられています。




