おまけ②【ヒーローランク】もいいものだ。
これは、Gyo¥0-さん主催の企画【ヒーローランク】参加記事です。連載エッセイの一記事にしてよかったのかはわかりません。だめならだめで。そういうことで。順位表を送った時点で集計には入るみたいなのでよしとします。
【ヒロインランク】があれば【ヒーローランク】もある!!
……ということで、自分の中のヒーローベストテンを挙げます。
でもいざ考えるとなると、意外とむつかしーですね。ヒーローとはなんぞやとか、そんなことも考えてしまいます。
それでですね、ランキングを作りながら、自分なりのヒーロー像ってのも考えました。普通のキャラクターとヒーローを分ける要素は何か。ヒーローに共通する点は何か。
ランキングを作るのも楽しいですが、こういったことを考えるのも大事ですね。そうすることで、『ヒーロー』という存在を、自分の中で消化できるんじゃないかと思います。あわよくば、いつか自分の小説で使いたい、なんて。それで、自分が思うヒーローの条件。それは……
『ヒーローはかっこいい(そしてヒロインはかわいい)』
それよ(それ)。逆張りかっこわるヒーローもいるでしょうが、それはかっこいいヒーローがいてこそのアンチテーゼ。ヒーローはかっこいい。ヒロインはかわいい。それが基本。
そうなんですけど、ヒーローの条件としては、それだけだと不十分。なぜかというと、「ヒーローならばかっこいい」という図式はだいたいは当てはまるけど、逆はそうではない。
「かっこいいならヒーローである」か?いやそれは違う。イケメンなら無条件でヒーローになれるわけではない。
もっとこう、なにかあるはず。そう思って考えました。
やっぱりあれです、あれ。「何をするか」です。ヒーローは、ヒーローであることを行動で示さなければならない。それで、さらに+αの要素。
『物語の中で発生する危機にどのように向き合うか』
そこにヒーローの『ヒーロー性』のようなものが表れるかな、と思います。多くの物語では、ヒーローは危機や問題に直面します。ヒーローと危機。それはハンバーガーとポテトのような、そんなセットの関係です(じゃあヒロインはコーラかと言われると、ちょっと答えに困りますが)。
危機に対してどのように向き合うか。どう反応するか。ヒーローについて考える際、自分にとってはこの点がだいじ。
ランキングに入る前に、そんなことに注目して、ヒーローのタイプを五つに分けてみました。これは自分がヒーローというものを消化するための、ごく個人的な分類です。
◇◇◇◇
【私的ヒーロー五類型】
①危機を乗り越える『成長系ヒーロー』
正統派のヒーローです。物語の中で発生する問題や危機に苦しんで、それを乗り越えることで人間的に成長します。その成長が、周りの人間、果ては世界そのものを救う鍵になったりします。
冒険譚、バトルモノ、恋愛モノ、スポーツモノ、変身ヒロインにジブリ系まで。多くのジャンルに登場する王道主人公。基本中の基本。ヒーローのベーシックと言ってもいいのではないでしょうか。
②危機を乗り越えるけど成長しない『全能系ヒーロー』
成長系ヒーローに次いでよくあるタイプです。物語の最初から能力MAX状態で、成長する余地がないヒーロー。
ストレスフリーのなろう系主人公を思い浮かべるでしょうか?いや違います。なろう系主人公も、少しは成長というものをするはずです。レベルアップしたり、スキルを覚えたり、ゼロからハーレムとか国とか築いたりして。
そうではなくて、このタイプは推理モノなんかでよくあるやつです。コナン君の推理能力は初めから成長の余地なしですね。大事なことは既にハワイでオヤジから習っています。アガサ博士の発明品でサポートも得ますが、それで本人が成長するわけではないですし。
偉人の転生モノなんかもこれに入るんですかね(自分で分類しといてよくわかってない)。
それ以外で自分の印象に残ってるのは、漫画家のあさりよしとおさんが描くキャラクター。『宇宙家族カールビンソン』とか『ワッハマン』には、能力はマックスだけど記憶がおかしかったり精神やられてるヒーローが登場します。
③危機に立ち向かって身を亡ぼす『破滅系ヒーロー』
昇って昇って、そして破裂する。危機に立ち向かって、最後は流星のように燃え尽きるヒーローです。
バベルの塔のお話のようなヒーローです。旧約聖書だと、天に届く塔を建てようとした人間達に神様は激おこ。街の人たちが突然異なる言語をしゃべり出すようになってしまって、四方に散ってしまいますね。残ったのはバベル(混乱)でした。
バベルの塔が天を目指したように、このヒーローには自分の目標があって、そこに一直線であることが多いように思います。自分の目的に向かってのみ突き進むので、社会常識と合わない行動をとったり、他の目的を持つキャラクターとの間にコミュニケーション不全が発生したり(たぶんここが重要)。そしてその結果お亡くなりになる、というパターン。
残された者に特別な余韻を与えるのが破滅系ヒーローです。味方キャラなら、隣人愛に一直線だった某大工の息子、智慧への愛が強すぎた某ギリシャ人のようなタイプでしょうか。二人とも、人生を懸けて自分の目標に突き進みました。そうして熱狂的ファンはできても、万人から理解されるには至りませんでした……
敵キャラだと……そうですね、例えばメイドインアビスのボンドルド卿なんかは自分の欲に忠実すぎて、常識的な倫理観はどうでもいい感じですよね。だから主人公サイドとコミュニケーションがうまくできなくなる。彼は最後破滅するのかどうかはわかりませんが、ああいったキャラは典型的な破滅系敵ヒーローです。
④危機に直面するキャラクターを支える『せんせい系ヒーロー』
支え、与えることができるのは余裕の表れ。自分が成長するというより、他人を成長させる、師匠ポジションのヒーローです。
『能力が高く、成長しない』という点で②の全能系ヒーローと似ているかもですが、ちょっと違います。
全能系ヒーローの描写では、他キャラとの『縮まらないレベル差』が強調されます。
実力者「こ、こいつ……天才か……?! Σ(゜Д゜)ガビーン」
主人公「え、俺また何かやっちゃいました? (゜д゜)ポカーン」
みたいなやつです。
せんせい系ヒーローはそういったことはあんまりしません。むしろ『レベル差が縮まること』が強調される。時には次の世代に越されていくのが役目になります。
『魔法先生ネギま!』シリーズにはこのタイプのキャラが数名登場します。ジャック・ラカンなんか。初登場時で既に作中最強クラスの一角。だけどそんなに「全能俺TUEEE」してない。成長過程は過去の振り返りという形でちょびっとしか描かれない。破滅もしない。そんな彼は紛れもなく英雄で、そして物語の中で、主人公を高みへと引き上げる重要な役目があります。頼れ過ぎるガハハ系アニキです。
⑤危機に立ち向かわない『その他系ヒーロー』
①から④の分類に合わないヒーローをまるっとまとめて『その他』としました。⑤は少数派です。そもそも『危機』というものがない物語とか、発生した『危機』に対して、異なるアプローチをとるタイプです。
……ということで、ランキングを作りながら、ヒーローを五つのタイプに分けてみました。
①『成長系ヒーロー』
②『全能系ヒーロー』
③『破滅系ヒーロー』
④『せんせい系ヒーロー』
⑤『その他系ヒーロー』
この五つが、自分の中のヒーロー像のアーキタイプです。もちろん決定版の類型ではないですが、とりあえずのヒーロー類型ができたことで、自分はもう満足です。
ランキングも真面目に考えましたが、どのキャラが何位とか、あんまり重要じゃないです。超思い入れのあるキャラとか、実はいないですしね……もちろん書きますが!
◇◇◇◇
【ヒーローランキング】
本当は10位から順番に1位まで挙げたかったのですが、いろいろあって面倒になりました。1位からいきます。
◆1位:シモン、(シモン)、天元突破グレンラガン(今石洋之監督、ガイナックス制作)、アニメ
タイプ:①『成長系ヒーロー』
グレンラガン、すきなんです。あつい。アニキもキタンも好きですが、ランキングに入れるならやっぱり主人公のシモンですね。危機を乗り越えて成長して、後に続く世代の礎となる。彼がいなければ、人類は地下暮らしのまま繁栄することもなかったでしょう。完璧な成長系ヒーローです。
◆2位:ポルコ、(ポルコ・ロッソ)、紅の豚(宮崎駿監督、スタジオジブリ)、アニメ
タイプ:④『せんせい系ヒーロー』
ジブリアニメ『紅の豚』の主人公です。たまには昔を思い出したくなりますね。
ポルコは成長タイプではないですね。パイロットとしては初めから円熟期に入っている。かといって全能タイプでもないです。アメリカ野郎のカーチスといい勝負しますしね。
じゃあポルコは何タイプかというと(いやもう上に書いてるんですが)、せんせいタイプです。他人の成長の機会となるヒーローです。
誰が成長するかっていうと、もちろんフィオです。『紅の豚』が普通のジブリアニメだったなら、フィオが主人公になっているはずです。
ミラノの実家に帰ってきたらブタが現れて、そこから物語が始まる~、って感じです。
なぜこの作品ではポルコが主人公かというと、それは制作過程が他のジブリアニメとは異なっているからです。もともとあんなに長い作品になる予定じゃあなかったみたいですね(ソースはジブリプロデューサーさんのポッドキャスト)。
フィオはポルコに憧れて、空賊の世界に一歩足を踏み入れて、ジーナさんと知り合って、飛行機の設計士としても、人間としても成長します。ポルコは、少女フィオの成長のきっかけになるのですね。
先に挙げた『ネギま!』シリーズのジャック・ラカンも、自分の中ではポルコと似たようなキャラクターということになっています。
◆3位:刀太、(近衛刀太)、UQ HOLDER! (赤松健)、漫画
タイプ:①『成長系ヒーロー』
漫画家の赤松健さんは魅力的なキャラクターを沢山描かれますね。『ネギま!』シリーズと『銀河英雄伝説』からは複数のキャラクターをランクインさせたかったのですが、泣く泣く一人ずつにしました。
刀太くんは『ネギま!』第二シリーズの主人公です。第一シリーズで人気が出て、第二シリーズで主人公を変えて失速するというお約束展開の犠牲になった感があります。残念です。
なんで三位に入れたかと言うと、刀太くんにちょっと珍しいところがあって、それが気になったから。
『〇f y〇u can〇t b〇at th〇m j〇in th〇m〜♪』
ってのはQ○○enの名曲ですね(これくらいなら許されるか……?だめかな……?)。刀太くんはこれを体現しています。敵わないなら、友達になっちゃおう。そこから何か学んじゃおう。というキャラクターです。超オープンマインド。陽キャの極み。
気に入らないものもあるけれど、全部のみこんで、柔軟に受け入れる姿勢。こういった態度は個人的にも見習いたいです。現実にこれやるのはなかなか難しいですがね。絶対にストレスたまります(確信)。
でも刀太というキャラクターが目に見える形でいてくれるおかげで、『よし、刀太くんをちょっとは見習おう』って気にもなります。これがヒーローの力ですね。
現実の自分に物語を与えてくれる存在です。自分にとってはそれが刀太くん。
◆4位:ホームズ、(シャーロック・ホームズ)、シャーロック・ホームズシリーズ(コナン・ドイル)、小説
タイプ:②『全能系ヒーロー』
ホームズです。言わずと知れたTHE・全能系ヒーロー。その後の推理モノに多大な影響を与えて、未だに親しまれている。しゅごい。
それから「読者の意見が物語の展開にも影響する」という歴史も作りました。それがいいのか悪いのかはわかりません。
◆5位:ペコ、(星野裕)、ピンポン、(松本大洋原作、タツノコプロ制作)、漫画、アニメ
タイプ:①『成長系ヒーロー』
漫画、映画、そしてアニメ。どれも面白い稀有な作品。それが『ピンポン』。主人公のペコは王道の成長系ヒーローです。スランプやケガを乗り越えて頑張ります。
というか作中でも本人がヒーロー気取ってるメタヒーローでもありますね。ヒーローに自分を重ねるヒーロー。『僕のヒーローアカデミア』でお馴染みのやつです。そういった部分も面白いし、そして自分が卓球好きなので選びました。
今見るならアニメの方ですかね。OPかっこいいし、脇役も、卓球の技術的な面もそれなりに描かれてる。
◆6位:カギ爪の男、(クー・クライング・クルー)、ガン×ソード(谷口悟朗監督、AIC A.S.T.A.制作)、アニメ
タイプ:③『破裂系ヒーロー』
アニメ『ガン×ソード』のラスボスです。自らの目標に達するまでは絶対に死ねないという執念を感じます。目的合理性の塊のような性格で、主人公サイドの面々とはまともにコミュニケーションがとれない面白いキャラクターです。目的達成の一歩手前で主人公サイドにやられちゃいますね。
破裂系ヒーローは敵キャラだと特に輝く。その一つの例と思います。最近だとメイドインアビスのボンドルド卿がきらっきらに輝いてますね。
◆7位:メルカッツ、(ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ)、銀河英雄伝説(田中芳樹原作、キティフィルム制作)、小説、アニメ
タイプ:①『成長系ヒーロー』
銀河英雄伝説のメルカッツ提督。老いてなお柔軟であれ、ってキャラですね。「先生役」な一面もありますが、根っこは王道の成長系ヒーローだと思います。
祖国の内乱。その敗軍の将であった彼は死をも覚悟しますが、部下に促されて他国に亡命する道を選びます。
亡命後の新天地にもしっかりと適応して、ヤン・ウェンリーの下で自らの役割を果たしますね。アッテンボローやユリアンはいなくてもどうにかなりそうだけど、メルカッツがいなかったら自由惑星同盟終わってたんじゃないか。そう思います。
ヤンも好きですが、自分の中でシャーロック・ホームズとタイプが被ってしまって、ランキングとしてなんだか面白くないので(どちらも成長限界迎えた全能系)、こちらのイケオジ様をランクインさせました。
◆8位:ジュリアン、(ジュリアン・ソレル)、赤と黒、(スタンダール)、小説
タイプ:③『破裂系ヒーロー』
スタンダールの小説『赤と黒』の主人公。文学史にその名を轟かす破裂系ヒーローですね。
ジュリアンはキリストよろしくの大工の息子。持ち前の頭脳とラテン語の才能を活かして家庭教師の職を得て、そこから彼の成功物語が始まります。田舎の村から中規模都市、そして花の都パリでの成功を手にしますが、それから……
◆9位:さそり、(さそり)、銀河鉄道の夜ほか(宮沢賢治)、小説
タイプ:⑤『その他系ヒーロー』
宮沢賢治の作品に登場する『さそり』です。珍しいタイプ⑤です。危機に立ち向かうのではなく、別の選択をするヒーロー。
さそりは、宮沢賢治の重要なテーマである『存在罪』を体現するキャラクターです。他にも似たキャラはいるのですが、自分はさそりを選びました。なぜかっていうと自分がさそり座で、よくさそり座っぽい性格と言われるからです。
生きる為に他の命を奪うということは、自然界では当たり前のことですが、さそりはそれを罪深いと思うんですね。
生まれ持った性質が、生きるための行為が、恥ずかしくて罪深い。それが『存在罪』というやつです。罪深いさそりは、『まっ赤なうつくしい火』で灼かれることで浄化され、天に昇ります。自分がだいすきなテーマです。よだれが出るほどに。
参考:見田宗介(2001)宮沢賢治 存在の祭りの中へ.岩波現代文庫.
◆10位:ローレンス氏、(老ローレンス)、若草物語、(オルコット)、小説
タイプ:④『せんせい系ヒーロー』
オルコットの若草物語に登場するお爺さん。こんな爺に、わたしはなりたい。そんなキャラクター。
瞬く星のようにささやかな愛情。積極的にキャラクターと関わることはせず、後ろからそっと見守ります。
登場シーンはあんまり多くないですが、一番の見せ場はやはり、三女べスのために屋敷を開放してピアノを準備してあげるところ!「自宅のピアノを弾かずに置いておくのは悪いから」と理由をつけて彼女にピアノを弾く機会を与えてくれるんですね。楽譜もわざわざ準備してあげちゃう。
恥ずかしがり屋の彼女に気を使って、演奏中の彼女の前に現れず、館の召使いたちも近づかないようにします。そっと見守るんです。配慮のできる人なんです。
去年映画化して、日本では三月に公開するらしいですね。邦訳タイトルは
『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
なんでそんなことするの……?『Little Women』じゃだめなの……?
◇◇◇◇
というわけで、自分の【ヒーローランク】、結果はこうなりました。
◆1位:シモン、(シモン)、天元突破グレンラガン、(今石洋之監督、ガイナックス制作)、アニメ
◆2位:ポルコ、(ポルコ・ロッソ)、紅の豚、(宮崎駿監督、スタジオジブリ)、アニメ
◆3位:刀太、(近衛刀太)、UQ HOLDER! 、(赤松健)、漫画
◆4位:ホームズ、(シャーロック・ホームズ)、シャーロック・ホームズシリーズ、(コナン・ドイル)、小説
◆5位:ペコ、(星野裕)、ピンポン、(松本大洋原作、タツノコプロ制作)、漫画、アニメ
◆6位:カギ爪の男、(クー・クライング・クルー)、ガン×ソード、(谷口悟朗監督、AIC A.S.T.A.制作)、アニメ
◆7位:メルカッツ、(ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ)、銀河英雄伝説、(田中芳樹原作、キティフィルム制作)、小説、アニメ
◆8位:ジュリアン、(ジュリアン・ソレル)、赤と黒、(スタンダール)、小説
◆9位:さそり、(さそり)、銀河鉄道の夜ほか、(宮沢賢治)、小説
◆10位:ローレンス氏、(老ローレンス)、若草物語、(オルコット)、小説
駄文を失礼しました。
せっかくなので、全体の集計結果の予想もしてみます。この辺は挙げる方が複数いるんじゃないかな、と思います。
ホームズ
ジェームズ・ボンド
ルパン三世
ヤン・ウェンリー
ハリーポッター
空条承太郎
ブチャラティ
ベジータ
阿良々木暦
桜木花道
ジョジョのアニメシリーズを一気に見たので二人入りました。面白かった……一味違うのね、アリーデヴェルチ……
最後になりましたが、Gyo¥0-さん、企画運営ほんとうにお疲れ様です。誕生日おめでとうございます。
【ヒーローランク概要】
ランキング:1位~10位までの10人を順位づけて発表すること。10人あげるのが難しいなら5位まででも可。
ヒーローの基準:小説、アニメ、漫画、ゲーム、特撮、または小説家になろう内の作品に登場するキャラクターであること。男性であること。名前があること。特撮を除く映画や実写のドラマ、実在の人物、女性は認めない。
書き方:「一般的な通称(正式な名称)、登場する作品名(作者名)、ジャンル」の形で発表すること。
注:ジャンルは小説、漫画、アニメ、ゲーム、なろうから選択する。
例:
1位:キートン(平賀・太一=キートン)、MASTERキートン(浦沢直樹、勝鹿北星)、漫画
【https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/1339485/blogkey/2499693/】より。




