表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
推理小説風に考える「ナイル河の東岸は生者の町、西岸は死者の町は正しいのか」   作者: 田丸 彬禰


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
11/11

ナイル河の東岸は生者の町、西岸は死者の町は正しいのか ⑪

さて、まとめである。


古代エジプトのすべて墓が西にあるわけではない。

古代エジプトのすべての都市が東にあるわけではない。


これが現実。


古代エジプトには「太陽が沈む西があの世の方向」という思想はあったが、「ナイル河の西側は死者の町」とまでは考えておらず、それを言い出したのは現代人。

そして、その対比として、「ナイル河の東岸は生者の町」と言ったのも現代人。


響きはともかく、「ナイル河の東岸は生者の町、西岸は死者の町」という説明は現実を現わしているとはいえない以上、こう言えるだろう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ