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13,酒場に行く

ここからが本題。

それこそドラクエから異世界ラノベに至るまで、偶発的な出会いは酒場で起こるのが定番なのだが、それは現実世界がそうだからである。



貴方の地元にどんな酒場・barがあるかは分からない。

ただ、もしも都市圏に住んでいるなら酒場ガチャを回すチャンスである。

安いbarなら、時間1000円強で一杯飲めるので、人と交流を持てそうな場所を1時間ずつハシゴしていく。

ターン数は自分の酒の強さを見て決めればいい。

私は酒に弱いので最大4店しか回った事がないが、人脈ガチャとしてはこれで十分だと思う。



貴方が都会に暮らしているのなら、自分が好意的に受け入れられる場所を求めてひたすらガチャを回して欲しい。

1ターン1000円で50回ガチャを回せば、総額5万円で何か掴めるものはあるだろう。

コツは、合わない場所には媚びないことだ。


「こんなトコ、もう来ねーよ」


と思って堂々としていると、意外に良い出会いがある。



大切な事は、ただ漠然と行くのではなく。

自分のビジネスを保有した状態で、さりげなくその相談をする事である。

(出来ればマージンを提案するなどして相手にもメリットを与える形の提案がベターだ)



酒場は、そういう物の考え方で通っている人間も多い。

そして何より店自体がコミュティとして機能しようと励んでいる。

なので、出会いに対して能動的な者同士が出逢うので、人間関係が増えやすい。



「酒場での縁なんて縁とは言えないよ!」



と仰る方もおられるだろう。

だが、人間関係はガチャである。


どうせ人生で本当に気の合う相手なんて、知人総数の1%あるかどうかなので

分母をひたすら増やすべきである。


知り合いが100人に満たなければ、そもそも1%の【真の仲間】と面識すら持てない可能性が高いし

10万人居れば1000人の盟友が生まれ得る。

機械的に分母を増やすのが正しい。

その過程で、対人能力は嫌でも磨かれるだろう。



余ったカネはラノベでは酒場でのコミュニケーション実験に使ってみて欲しい。

本はインプットツールなので幾ら読んでも貴方の世界は広がらないが、酒場はコミュニケーションツールなので貴方の世界拡張に貢献し得る。



騙されたと思って、巡ってみて欲しい。

体質的に飲めない人は05で示したように喫茶・カフェ巡りを試みてみて欲しい。




予断だが。

店は宣伝される事を喜ぶケースが多いので

「この店カッコいいので俺のインスタに載せてもいいですか?」

と提案すると、多くの場合喜ばれる。

(こっちがダサメンだと断られる。 商売ってイメージが大事だからね)


インスタやってなければ、それ用のアカウントを作るのが吉。

折角、カネをドブに捨てに行くのだから少しでも有効活用するべきである。

・チャージ1時間で複数のbarを巡ってみる。

・自分が好意的に受け入れられる場所を発見する。

・商売の相談をしてみる。

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