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彼に恋して  作者: 野口つかさ


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14/21

きゅうくつ

読んでくださりありがとうヾ(。>﹏<。)ノ゛✧*。

しげとの共同生活が何日か経ちました。

しげとは今まで通りなにもありません。。

でも、毎日が幸せです。

勝手に彼氏だと思っちゃっていいかな。。。

でも、そう思うといつか傷ついちゃいそうで。

自分の心との折り合いつかないです。

そもそも、しげがどう思ってるか。。

それが大事ですよね。

勝手に僕が舞い上がってるだけかもしれないし。

しげからしたら、家の事してくれるから便利だと

思ってるだけかもしれないし。。

でも、気持ちが無いなら泊めないですよね。。

あーこれって男女の場合のみですかね。。

男同士だから

ただの友人で

面倒みーの友人で

凄く仲良くて。

なのかもですね。。


あー。モヤモヤするー。





ある日の朝の事でした。

目覚めよく布団から目を覚ますと。

しげがベッドで寝てました。。

夏布団が軽くて、たぶん。

掛け布団がしげにかかってませんでした。

しげのパンツがモッコリなってました。。


黒いパンツがきゅうくつだよー。

って黒いパンツが言ってます。。。


僕はおかしくなりそうで。。


しげにおそいかかりそうになっちゃうんですけど

そんな事したらこの関係も崩れちゃうかもしれないし


だけど、黒いパンツがきゅうくつそうで。。

黒いパンツが助けてーって言ってます。。。




お互い、10代でしたからねー。


夏ですしー。




おかしくなった僕は寝ているしげに


にゃーと言って


しげの上にのって


にゃーと言って


起こしちゃいました。。。。。。


次回、こうご期待。

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