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彼に恋して  作者: 野口つかさ


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12/21

太もも

読んでくださりありがとうございます。

うぅ~にゃーw!

しげの自転車のうしろに乗って

しげの家につきました。抱きつきはせずに。。

しげの家、散らかってます。


「しげ、片付けよっか?部屋。」


「いいと?」


「いいよ。いいよ。その為に来たし。」


それ以外の目的もありますが。。


「ありがとう。じゃ頼む。」


「ちょっとタバコ吸ってから片付けるね。」


「わかった。」


しげは服を脱いで部屋着になってます。


でた!黒パンツ!


「暑くない?しげ?」


「あっ、クーラー入れるね。」


「うん。いつも部屋着着てると?」


「いいや、もう、

暑いからパンツ1枚かタンクトップとパンツかな。」


「それでいいじゃん。」


「そうやな。」


作戦だいせいこう!


しげが黒いパンツ1枚にタンクトップです。。


僕の目線が。。


僕が換気扇の下でタバコ吸ってる事をいいことに。

僕の目線はふっくらしたところと

しげの上腕二頭筋を見ています。。

それと太もも。。

肌が白いです。。


僕はしげの部屋を片付けて。


布団と食材と僕の下着類を買いに行って帰りは布団があるので

タクシーでしげの家に帰ってきました。


タクシーの運転手さんに待ってもらって

しげに電話をかけて

しげを呼んで布団と食材と下着類を

部屋に運びました。


「つかさ、今日のご飯なーに?」


なーに?です。甘えた声です。。


うっひょー。


「今日、ハンバーグ。」


「おぉ~イイね〜。」


「ジャポネソースのハンバーグ。」


「ジャポネソースって初めてきいた。」


「玉ねぎとニンニクと生姜の醤油ソースだよ。」


「旨そーう。」


「7時に出来るようするね。」


「俺になんか出来る事ある?」


「ゆっくりしてて。しげの家だもん。」


「わかった。シャワー浴びてくる。ありがとな。」


「うん。」


僕はせっせと料理をして。

しげはシャワーからあがり

僕を抱きしめずに

そのままゲームしてます。


まぁいっか。明日も次の日もそのまた次の日も

しげの家だし。。


焦ることないさ。焦ることないさ。

自分にいい聞かす〜。です。


「もうご飯出来るよー。」


「おぉ~楽しみ〜。」


「持ってくるねー。」


「ずぅーといい匂いしてた。マジ腹減った。」


「ありがと。」


僕はしげのところに

ジャポネソースのハンバーグ、人参のグラッセ、玉ねぎスライス、ブロッコリー、ミニトマト、お味噌汁、白ごはん。

を運びました。


「頂きまーす。」


「はい、どうぞ。」

彼氏になった気分♪


「うめぇ~。マジでお前、最高。」


「まだハンバーグあるからね。」


「ハンバーグおかわりあると?」


「あるよ。」


「このソースうめぇ~。コレがその

なんちゃらソースか!」


「ジャポネソースね。気にいった?」


「つかさ、店出せるよ。」


「ありがとう。」


ご飯食べてお片付けして皿洗いして

僕は

「シャワー浴びて来るね。」


「ウーン」


ゲームです。ゲームしてます。クールです。


僕はシャワー浴びてしげと同じようにパンツ1枚と

肌着をきて。恥ずかしいんですけど。。

パンツ1枚に肌着。。


思いきって、ゲームしているしげをうしろから

抱きしめました。。

にゃー。っと言って抱きしめちゃいました。。。




次回、ご期待くださいなー。

にゃーw

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