序
混血___それは、それぞれ別の種の親を持つ者たちを指す言葉である、そして混血の者たちは必ず、親を超えるスペックを持っている。
そしてここは、人と妖怪が入り乱れる町、人妖町。
その中に、人と多種多様な妖怪や妖怪の混血たちが集まるギャングや不良グループのような4つのチームがあった。
1つは西の荒廃したビル群の中を
1つは東の放棄され改造された下水道を
1つは南の忘れ去られた神社を
最後の1つは北の誰も来ないような山の中を
それぞれ本拠地として活動していた。
そのチームそれぞれのリーダー4人はあまりチームを巻き込んだ抗争は行わず大規模な抗争はただ1度、それ以降は大規模な抗争は発生せず小さな小競り合い以外は特に起こらず平和であった。
誰しもがこのままの少しの争いはあっても誰も死にはしないまま4人のリーダー達の率いる4つのチームがある生活が続くと思っていた。
ある日それぞれのチームの人間がある店の前で諍いを起こし全員がボロボロになって帰ってきた。
しかし諍いのなかでの怪我などではなくそれを「うるさい」と言い店の店長が全員まとめてボコボコにしたと言う。
それを聞いたリーダー達は興味や敵討ちのために今回限りだが4人で戦うことにしたうえでその店、【閻魔】へと向かった。
どのチーム関係なしにチームメンバー達は数時間もせずに勝利を勝ち取ってくると確信していた4人はやけに長く戦い続けていた。
店の中からは轟音が鳴り響き何かが割れる音などが聞こえてきたが数時間でそれは鳴り止んだ
チームメンバー達はリーダー達が歩いて帰ってくるのを期待していたがそんな期待はあっけなく裏切られた。
リーダー達は店主に放り投げられ遠くへと、それぞれのチームの本拠地への方向へと飛んで行った。
それぞれのリーダーが目覚めたのはそれから5日後の話だった。
しかし5日と言う時間は少し長すぎた。
【閻魔】の店主は堂々と喧嘩を売ってきたチーム4つを壊滅寸前にまでただ1人で追い込んだ。
すると4人のリーダーはチームを救うために店主へ頼み込んだ。
「喧嘩を売ったのは俺たちであってチームは関係ない、どうかチームの奴らは見逃してくれ」と
するとあっさりと店主はその謝罪と提案を受け入れた。
しかしそのかわりに4人のリーダーを【閻魔】で雇い店の修繕費を払い終えるまで働いてもらうという条件を出した。
その条件を呑んだ4人はチームのリーダーを降りチームからも脱退そして【閻魔】で働き続けた。
あっという間に月日は流れ気づけばすでに数年が過ぎ4人は修繕費を払い切った今でも【閻魔】で働いている。
バイトとして
初投稿です
こんな感じでいいのかはよくわからないのですが、こんな駄文でも読んでくれたなら嬉しいです
なるべく定期的に投稿したいと思います




