100⚫️まだかなあ & ⚫️ふぇえ 12回目のあとがき & ⚫️おまけ
100⚫️まだかなあ
ユキムラ技術長、でてこないなあ。
解散したら、もう職務を離れたってことだから、自由でしょ。
ちょっとお食事、一緒にって思ったんだけどなあ。
なんか目をキラキラさせて、
’司令部に行ってくる!’って飛び出しちゃうんだもん。
別に奢ってもらうつもりじゃないし、
どうせ同じ官舎に帰るんだから、
なんならわたしの部屋で肉じゃがつくってもいいんだけどなあ。
まだかなあ?
アイリはいろいろと考えながら、技術長を待つ。
⚫️ふぇえ 12回目のあとがき
えっ?マニュアルの最後の部分ですか?このわたしが読むのですか?
いえ、わたし、ただの素浪人、じゃなかった、技術長ですが。
艦長でなくてよろしいのですか?
わかりましたあ!では、謹んで音読いたします!
一連の「世界線をこえて」の記載内容はフィクションです。
登場する人物、団体、名称等は架空のもので、
実在のものとは一切関係はありません。
・・・なんです、これは?まだ、続きがあるぞ。
しかし、もしかすると、現実のあなたの世界線と
重なる部分があるかもしれません。
万一そんなことがあったとしても、
あなたが知っているストーリー等に登場する人物、団体、名称等とも一切関係はありません。
・・・えっ、なんです、なんです?’ワープ理論’なの、これ?理解不能・・・。
がんばって、声をだしてくださいって?わかりましたあ!
一切関係はありませーん!!!!!!
それでも、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。
’エネルギー転送弾’を受けて、他の世界線に跳ばされた場合に備えて、
懐かしく思い出してみるのもよろしいのではないでしょうか。
しかし、世界線をこえてしまうと、注意力散漫になることがあります。
くれぐれも気をつけてください。
ちゃんと椅子に座って、アーカイブを探してみるのもいいかもしれません。
なお、ストーリーには科学的な整合性や根拠などは、もちろんありません。
あくまでも「物語として楽しむ」という気持ちでお願いします。
えっ?いや、’ガウの・・・’じゃなかった、’エネルギー転送弾’、
ちゃあんと起動して効果バツグンだったけどあ。
科学的根拠、ないの?あっ、まだ、読むところあるんだ。
12部作が終わっても、わたしたちはあなたの世界線と並行して存在しています。
自分自身の世界線を、たっぷり楽しんでください。
また、みなさんにお会いできればいいですね。
文責:エンジェラム・ラボ 執筆担当&設計者 ロイ・ラベンダー・エンジェラム
あれっ?ふたりともいないぞ?どこいったんだろ?
煙のように消えた?
いや、火山の煙は、なかなか消えんかったから、煙というより魔法みたいだな。
まあ、いいか。よくわからんが、設計者の顔を見られたんだから。
⚫️おまけ
あっ、やっとでてきたあ!
ユキムラ技術長!お食事、いっしょにどうですかあ〜!
よければ、官舎で肉じゃが、つくりますよ〜!
「世界線をこえて 第13部」に続きます。「小説家になろう」より「世界線をこえて」で検索してくださいね。




