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048⚫️ふたりで半分ずつ

すまん、ボビー。

昨晩は迷惑をかけた・・・ようだな。

いや、本当にすまん。まったく覚えていない。

ただ、ものすごく楽しかった。


うん、そうだな、バーバラ。また行こう。


どうだ、ボビー。貴官も一緒に飲まないか?

佐官級のバーは入りづらい?

いや、わたしたちふたりがいれば、どうということはない。


そうか。それなら、もっと気楽な店にしよう。

ん?なに?他にもわたしたちと飲みたい、という希望者が続出?

サトウ・サケゾウ先生に、技術長のシロー・K・ユキムラも?

いや、かまわんが・・・。


・・・なにぃ? クルー全員だと?!

バーバラ、そんなに笑うな。

よし、もういい!一晩一軒、借り切る!

わたしたちのオゴリだ!

バーバラ、あなたも半分持つんだぞ!


・・あっ、すまない、ボビー。

冷たい水を一杯くれんか。まだ、頭が痛いのだ。


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