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28話

今日一つ目の投稿です!

「二人共終わり!」


(ハアハア)バスケって結構疲れた。


っていうかこれ物凄く体幹が鍛えられるようにできてる...。


こまめに休憩が挟まれていたとはいえこれは結構きつかった。


ジャンプする時とかに普段あまり使わない太ももの裏側の筋肉を結構使ったし、筋肉痛になりそうだな...。

そんな事を思いながら立ち上がる。

                                              

そして6時30ななったので解散する。

「律また後でな〜。」

「そうだ、LIME交換しない?」

「いいんですか!?」

「俺とも交換しようぜ。」

そんな感じでこうかんする。

                                            

家の人以外とLIMEを交換するのは初めてなので、嬉しい。

                                            

そのまま解散になり俺は急いで帰る。

                                                 

家を出る時裏口を開けていったので、気配察知で側に誰もいない事を確認してそのまま入る。

                                                

武蔵さんは今キッチンにいる。

                                                 

ここは迂回して急がないと。

                                             

部屋についた!

                                         

トレシューとサッカーボールをしまってボディシートで軽く体を拭く。

                                          

このままランニングしていた風にしようとも考えたが、明日から武蔵さんが来る時間が早くなっても嫌なんで、ベットにもぐる。

                                          

そういえば訊こうと思っていたけど、蓮先輩はなんで練習に参加しないんだろう?

まあ、今日の午後の練習の時に訊けばいっか。

                                           

そろそろ10分前だ気配が近づいて来る。

                                          

部屋の前に立っている...。

                                          

そろそろ起きるか。

                                         

そう思って起きたタイミングでちょうど武蔵さんが入ってきた。


「おはようございます、律様。随分とお早い()()()()。」


何故かその笑みに背筋が凍っていくのを感じた。

                                          

                                        





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