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第26話:迷路の中

ルナは赤面していた。

というのも、先ほどお化け屋敷でマサキに抱きついてしまったので恥ずかしくなっているのだ。ルナは「さっきのは躓いただけだから」と言い訳したが、マサキは別にからかわずに静かにそれを聞いているだけだった。



次に向かったのは、最近できたという迷路。なんとその迷路は日本で一番大きな面積の迷路だった。噂ではこの迷路に入った後にぜんぜんでてこなくて行方不明になっている人もいるそうだ。



凛はある計画を立てていた。それは何かというと、この迷路に入った2人を離れ離れにして、自分はその隙にルナに近づき一緒に迷路を楽しむ都いうことだった。



一行が迷路に入ろうとした時に突然、お祓い屋が騒ぎ始めた。時刻は午後5時半。「アぁーーー!もうこんな時間だ‼︎始まっちゃうよーーー!!!!!」ルナと猫の状態でついてきたりは、またアニメだなと考えていた。お祓い屋はすぐに走って帰って行った。

そんな様子を見ながら、ルナは「この時間なら、境界のRIN○Eかな〜?」、リリムは「いやいや、金田一○年では?」と話し合った。


一行は気を取り直して迷路の中に入っていく。入ってすぐに煙が辺りの視界を遮ってしまった。これは凛の作戦で2人を離れ離れにさせることは見事成功した。


ルナは一人になってしまい、その場にいてもしょうがないので迷路を進んで行くことにした。

ルナが進んでいくと、そこには空間がゆがんだようになっていた。

ルナは「確か、ここはリリムが言っていた魔界への入り口?」と思いその中へ入ってみることにした。


一方、その様子を見ていた凛もそのあとを追いかけた。




次回はルナが魔界に行く話です。もしよければ、感想と評価お願いします‼︎

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