↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/134

第24話:遊園地

リリムが連れてきたのはマサキだった。


リリムの説明では、マサキと俺が恋人のフリをして2人がアツアツな雰囲気を出して、凛を諦めさせるという作戦だった。

マサキはすぐにオッケーを出してくれた。






◎次の日・土曜日・遊園地

ルナとマサキ、猫の姿のリリムがレクレーションの遊園地に着くと、凛が早速近づいてきた。


ルナは「紹介するね。私の彼氏のマサキも連れてきたんだ!」


しかし、凛は聞いてないフリをしていた。


リリムは「どうやら、現実を受け止めたくないようですね。」とルナにつぶやいた。



レクレーションは基本的にはこの遊園地で1日自由に遊んでまわるということだった。


マサキはルナに何か飲み物を買ってくるからと言ってどこかへ行った。その間に凛に近づかれないように凛がいるばしょから離れていると、誰かに肩がぶつかってしまった。なんと、その相手はお祓い屋だった。


ルナは「なんで、お前がいる?」とお祓い屋の頭にチョップを食らわした。


お祓い屋は「俺はこのレクレーションに呼ばれたんだ。なんてったって俺は、討伐部の特別事態対処員だからな。それより、お前こそ何故ここにおる?」とルナに尋ねた。


「こっちだって討伐部員なんだから」とルナは言った。


「お前が討伐部員だと?魔物なのにか⁉︎バラそっかなー。」とお祓い屋が言うとルナも負けずに言い返した。

「そんなに言うのなら、この前、お前がアニメ〜アニメ〜って叫びながら走り去っていった映像を公開しちゃおっかなー」ルナがこういうとお祓い屋は顔を赤くして、すまん。それだけは言わないでくれと言って立ち去った。







後で書き足すかもしれません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。