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第四百四十一話『毎朝恒例にゃん』
第四百四十一話『毎朝恒例にゃん』
《今回は途中まで、にゃのにゃけれども》
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「ミストにゃんの」
『圧倒されてしまいそうね』
「はウチも一緒にゃ」
『ほぼ毎朝恒例』
「とにゃってる」
《といえばにゃん》
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『うぅぅん。
とぉってものても、
に気持ちいいのわぁん』
ぱたぱたぱた。
「今日も今日とて、
はっ!
と息を呑むよな」
『朝の清々しさ』
「に、
まるで自分が」
『生まれ変わった』
「気さえするのわん、って」
『イオラの森のお姫さま』
「たる、このアタシに、
いわせしめたほどの、
小さな胸に覚えた、
この喜び、
この感動。
なんとしたって」
『みぃんなにも、
分けてあげたくて、
たまらないのわぁん!』
「なぁんて、
とぉってものても、
にやさしい、
親切心が芽生えたからには」
『有言実行』
「あるのみ、なもんで」
『そろそろ、着いたかなぁ』
「って眼下を」
きょろきょろ。
「うんうん。
まさに、どんぴしゃ」
『ミーにゃん同盟』
「っていう名の」
『目標物多し』
「な、ここいらで、
急降下、っと」
ひゅううぅぅっ。
《とまぁ毎朝恒例のお話が終わらにゃいまま、つづくのにゃん》




