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エピソード6:星に願いを③

 熊本2日目、身支度を整えて朝食を食べた3人は、朝の9時過ぎには旅館を出発し、駐車場の車に乗り込んでいた。

 今日は昨日より少し離れた3箇所を回るので、車での移動になる。とはいえ、3人の実力をもってすれば午前中には終わる案件だ。

 『縁故』の縁切りは原則として1日1回。ペーストしては隔日が望ましいが、今回はそんなことも言っていられない。後部座席、運転席の真後ろに座るユカが、駐車場の路肩に雪が残る景色をぼんやりと眺めていると……隣に座っているセレナが息を吸い込み、唐突に、運転席で地図を確認していた政宗に向けて、身を乗り出して話しかける。


「――ねぇ『ムネリン』、今日のお昼ご飯、どげんしますかー?」

「へっ!?」


 セレナから唐突にあだ名で呼ばれた政宗は、喉の奥から変な声が出て盛大に咳き込んだ。視線を逸していたユカもまた、どこか驚いた様子でセレナを見やり……顔をしかめる。

「レナ……その『ムネリン』って、何?」

「何、って……あだ名に決まっとるやんね。トーチ君、ユカ、そしてムネリン!! 完璧やね!!」

「訳が分からんっちゃけど!? っていうかいつの間に統治まであだ名で呼んどったと!?」

 驚愕の事実が続いて困惑するユカを横目に、セレナは自分を戸惑いで見つめる政宗を見やり、彼女の武器でもある人懐っこい笑顔で言葉を続けた。

「だって、ムネリンはユカのこと、『ケッカ』っていうあだ名で呼んどるやろ? そんなユカは私を『レナ』って呼んでくれとる。だったら私は佐藤さんを『ムネリン』って呼んだらバランスいいと思わん?

「えぇー……だってそれ、川崎宗則選手のあだ名やろ? 政宗、ソフトバンクファンじゃなかよ? むしろ他球団だよ?」

「そげん細かいことは気にせんでよかとよかと。と、いうわけで……今日からムネリンって呼んでもいいですか?」

 こう言って政宗の意思を問いかけるセレナに、政宗は我に返った後、慌てて首を縦に動かした。

「え? あ、それは勿論、橋下さんの好きにしてもらえればいいけど……」

「ムフフ、ありがとうございます。じゃあ……私のこともセレナって呼んでくださいね」

 こう言って楽しそうに笑うセレナに、政宗は呆気にとられた後……苦笑いで肩をすくめた。

「色々とありがとう。改めて宜しくね、セレナちゃん」


 その後、各々のポイントで仕事を終えた3人は、旅館の駐車場に車を止めて……黒川温泉内にあるレストランで、早めの昼食を食べることにした。

 時刻は午前11時過ぎ。開店と同時に店に入ったため、店内の客は3人のみ。4人がけの席に腰を下ろした3人は、メニューを広げて……それぞれに迷っていた。

「ねぇレナ、ココ、カレーが有名なんだっけ?」

「そうやね。馬肉カレーが美味しいって評判みたいやけど……この『あか牛ロースの炙り丼』も人気みたいだよ」

「あぁー迷う!! とても迷う!!」

 ユカが頭を抱えてテーブルに突っ伏すと、机を挟んだ向かい側に座っている政宗は、手をおしぼりで拭きながら彼女にジト目を向けた。

「もうちょっと静かに悩めないのかお前は……」

「なんね、政宗はもう決めとると?」

「俺か? 俺はあか牛一択だ。熊本に来ないと食べられないからな」

 そう言ってコップの水を飲む政宗に、ユカが恨めしそうな視線を向ける。

 ちなみに『あか牛』とは、阿蘇地方で生育されている固有種。肉質は赤みが多く、適度な脂肪分と相まって、赤身の柔らかさと甘さを堪能することが出来る。霜降り肉よりヘルシーなのも特徴の1つだ。

 なまじ福岡に住んでいるユカは、来ようと思えば熊本にはすぐに遊びに来ることが出来る。ただし……次にいつ遊びに来るのか、特に予定はない。ユカ自身も積極的に出歩くタイプではないので、こういう機会でもなければ来ることなどないような気さえしてきた。

 そうなると……あか牛? でも、地元の人にも評判だと口コミに書いてあった馬肉カレーも捨てがたい。

「あぁーどげんしよう!! いいとこ取り出来るセットがあればよかとにー!!」

 メニューとにらめっこして深みにハマっていくユカを、セレナと政宗はそれぞれ苦笑いで見守りつつ……昼食を食べ終えたら昨日の計画を実行しようと、目線での打ち合わせを静かに完了させた。


 結局、ユカはカレーを、セレナと政宗が炙り丼を注文。女子同士で少量をシェアし合うことで、ランチタイムの問題は平和的に解決した。

「あぁー美味しかった……お昼寝したくなるねぇ……」

 デザートのプリンまで食べ終わったユカが、頬杖をついて目を細めた。セレナは「コラコラ」と彼女の肩を軽く叩きつつ……幸せそうな彼女に目を細める。

「食べてすぐ昼寝したら、夜まで寝るっちゃなかとー? この辺は星空もすっごく綺麗らしいけんが、起きたら丁度いいかもしれんねぇ。お昼寝したユカは、夜になったら私を星空の下へエスコートしてくれるっちゃか。友達思いやねぇ……」

 そう言って「ムフフ」と笑うセレナに、ユカは慌てて首を横に振った。

「そ、そんなことせんよ!! 仕事中やのに!!」

「えー? だってユカ、前に福岡で……」

「あぁぁその話はやめて!! あたしも反省したけんが!!」

「ムフフ……ムネリンには知られたくないんやね」

 どうやら政宗に聞かれたくない話らしい。ユカは珍しく必死に話を遮ると、気持ちを落ち着かせようと手元の水を飲んだ。セレナもまた、笑いながら手元のプリンを食べ終えて……昨日からの計画を実行に移すべく、話を切り出す。

「そういえばユカ、なしてムネリンから『ケッカ』って呼ばれとると?」

 セレナの問いかけに、ユカはどこかムッとした表情になって……食後のコーヒーを飲んでいる彼にジト目を向けた。

「政宗と会った、福岡での合宿の時なんやけど……あたしの漢字の並びだけ見て、『ケッカ』ってあだ名を勝手につけて呼んどると。要するに人の名前を覚えきらんっちゃろうね」

 刹那、政宗がジト目でユカを見つめ返すと、コーヒーカップを口から離して息をついた。

「人の名前を覚えるのは得意な方だよ。それに……好きにしろって言ったのはケッカだからな」

「そうやったっけ? 政宗、捏造しとらん?」

「してねぇよ。人聞きが悪いな……」

 2人して軽口を叩きあい……肩をすくめる。2人の間に流れる空気から直感でタイミングを判断したセレナは、静かに席を立ち、背もたれにかけた上着を手に取った。

「レナ?」

 ユカが何事かと思って彼女を見上げると、セレナは上着を手に持って、彼女に軽く手を振る。

「じゃあユカ、久しぶりにムネリンと思い出話に花を咲かせてよかよ」

「へっ!?」

 セレナがこの場から離脱することを悟ったユカが狼狽しながら立ち上がるが、セレナはそんな彼女の肩に手を添えて、ゆっくり首を横に振った。

「私はこの辺のお土産屋さんを見ながら旅館に戻るけん、大丈夫。15時のおやつには間に合うよう戻るけんね」

 この言葉に、ユカは慌てて壁にかけられた時計を見た。時刻は12時を過ぎたばかり。要するにセレナはここから3時間近くも1人で時間を潰すことになる。

「15時って……そんな、レナが気を遣わんでも――」

「――遣わせてよ、ユカ」

 ユカの目を見つめて、セレナははっきりとこう言った。

「だって……そう頻繁に会える人じゃなかとよ? 私とはまた福岡で一緒に仕事出来るけど、ムネリンは明日、仙台に帰るっちゃけんね。今じゃないと駄目」

「でも……」

 なおも迷うユカに笑顔を向けたセレナは、彼女の肩から手を離した。そして、座ったままの政宗を見下ろしてウインク1つ。

「じゃあムネリン、ユカのこと、宜しくお願いしますっ」

「……ごめんねセレナちゃん、ありがとう」

「ムフフ、お気遣いなく。そのかわり……今日のおやつはムネリンのおごりですからね」

 こう言ってセレナは足早にその場から離脱した。ここで素早く行動しないと、ユカに追いかけられてしまう。それだけは絶対に避けなければならない。


 何となくそう思っていたし、今回のことで確信した。

 政宗はユカのことが好きだし、ユカもきっと……彼に対して仲間以上の好意を抱いていることを。


 風光明媚な観光地の黒川温泉は、オシャレな雑貨屋も何店舗か点在している。事前にスマートフォンで調べておいた情報を元に、セレナは冬の空気が和らいだ温泉街を歩きながら……2人の恋が上手くいくように、そっと、胸の中で願う。

 この時はまだ、純粋に、2人のことを応援出来た。


 だから――数時間後、あんなことになるなんて思っていなかった。


「――ムネリン、今日はお疲れ様でした」

 その日の夜、昨日とほぼ同じ時間。

 風呂上がりにロビーで仕事をしていた政宗を見つけたセレナは、彼に近づいて笑顔で話しかける。

 パソコンを見ていた彼もまた、画面から顔をあげて笑顔を向けた。

「セレナちゃんこそ、今日はありがとう。何か良いものは見つかった?」

「ムフフ、いくつか可愛い雑貨があったのでお土産に買っちゃいましたよー。1人で思う存分見て回れて楽しかっ――」


 楽しかった。

 セレナがそう言いかけた次の瞬間――2人は同時に『気配』を感じて目を開いた。

 この近くで異質な存在が蠢いている、そんな確信。

 急激に強くなった『悪意』で、温まったはずの体に寒気を感じた。


 まだ、今日を『楽しかった』で締めくくることは許されないらしい。


「ムネリン……」

 政宗はノートパソコンを閉じると立ち上がり、彼女を見つめて次の指示を出す。

「ケッカと2人で俺の部屋に来て。俺は加東支局長に連絡して許可をもらうから」

「分かりました」

 最低限度の打ち合わせだけを済ませ、2人は一旦別行動を取る。

 ユカがいる自分の部屋へ足早に歩みを進めながら……緊張で心臓が早くなっていることに気付いていた。


 5分後、ユカとセレナが政宗の部屋に到着した時、彼は既に防寒具を着込み、外へ出る用意を整えていた。

「加東支局長には連絡しておいた。最悪、名前や性別が分からなくても現場の判断で切って良いそうだ」

 セレナの表情に、緊張が上乗せされる。ユカはそんな彼女を一瞬横目で見た後、政宗へ冷静に問いかけた。

「政宗、昼間にこげな気配なかったよね……やっぱり、さっき気付いた?」

「ああ。さっき、セレナちゃんと下で会った時に感じたんだ。数は……多分、2体。2体とも近くにいるから、余計強く感じるんだと思う」

「だよねぇ……どうする? 全員で出る?」

 ユカの問いかけに、政宗はしばし考え込み……首を横に振った。

「いや、この辺を歩き回ると電波が不安定になる。1人は熊本からの連絡調整と、万が一のために残しておきたい」

 政宗はこう言って、改めてユカを見据えた。

「俺とケッカで出る」

「了解。用意してくる」

 ユカは冷静に頷いて、外出の用意をするために部屋から出ていった。セレナは彼女の背中を見つめながら……悔しさで、唇を噛みしめる。

 分かっていた。自分と2人とは経験値が違いすぎる。緊急事態に緊張してしまう自分よりも、ユカのほうが場数を踏んでいて、冷静に対処出来るのだから。信頼度を考えても選ばれるのはユカに決まっていた。

 分かっているけれど……理解出来るけど、納得出来ない。

 政宗は無言になったセレナへ、そっと、自分のスマートフォンを渡した。

「申し訳ないけど、俺のスマートフォンに加東支局長から連絡が入ったら、用件を聞いておいてくれないかな。山中だと電波が入らずに、すぐに出られないかもしれない。何かあったらケッカに連絡してくれれば、折返し俺が対応するから」

「わ、分かりました……」

「あと、本当は明日の1件、ケッカにやってもらうつもりだったけど、セレナちゃんに任せようと思う。そのための待機でもあるけど……連絡役はセレナちゃんが適任だと思って任せるから、気を抜かないで。もしも1時間経過しても俺たちが戻らずに、何の連絡もなかったら……加東支局長に連絡して、指示を仰いで欲しい」

「わ、分かり、ました……」

 唐突に任される重要な役割に、頭の整理が追いつかない。政宗のスマートフォンを握る手が、小刻みに震えていることが分かった。


 これまでのセレナは、福岡支局で『事前に情報が分かっている案件』にしか、対応してきたことがない。

 瑠璃子に渡された『生前調書』を元に、一誠やユカと共に現場に赴き、対応する。

 セレナが『遺痕』にいつも同じトーンで話しかけることが出来るのは、彼らの情報が事前に分かっているから。それに、仮に何かあったとしても……連絡すればすぐに応援が来てくれる環境にあった。合宿におけるユカの一件があってから、緊急時の対応はちゃんとマニュアル化されているし、そもそも自分にはあまり緊急性の高い仕事は回って来ていない。


 今回は、最も近い熊本支局からも、車で1時間かかる場所。

 ユカや政宗、自分に、万が一のことがあったとしても――間に合わないかもしれない。

 仕事で1人になったことがないセレナには、何もかもが初めてで……動揺せずに対応出来るかどうか、不安しかなかった。


「ムネリン、私……ちゃんと、出来るかな……」

 ボソリと呟いたセレナに、政宗は間髪入れず頷いた。

「出来るよ。だって君は、俺達と同じだからね」

「ムネリン達と、同じ……」

「さっきも少し言ったけど、セレナちゃんをここに残すのは、君が適任だからなんだ。連絡調整には情報を迅速に、かつ、正しく伝達してくれる人じゃないと任せられない。それを考えると、ケッカよりもセレナちゃんの方が適任だから――」

「――悪かったね、迅速丁寧に伝達出来んで」

 刹那、用意を整えたユカが彼の背後に立ち、ジト目で政宗を見上げた。慌てて振り向いた彼は苦笑いで誤魔化しつつ……2人は横並びになり、改めて、セレナを正面から見据えた。

「じゃあ、ちょっと行ってくる。この場は任せたよ、セレナちゃん」

「レナ、宜しくね」

 こう言って、自分を信頼してくれる2人の期待に……しっかりと応えたい。

 セレナは一度、呼吸を整えると……2人を見つめて、笑顔で送り出した。

 今の自分に出来ることを、任された仕事を、しっかりとやり遂げる。

 考えるのは、それだけでいい。

「行ってらっしゃい。足元とか気をつけて、転ばんようにね」


 2人が出ていって10分後、机上に置いていた政宗のスマートフォンが振動した。

「っ!!」

 たった1人の室内に響く振動にセレナは全身で驚いた後、画面を見つめて、息をのむ。

「加東支局長……」

 相手は熊本支局の加東幸清だった。当然ながら名前は知っているが、セレナは直接の面識がない。電話で話をしたこともない。

 ましてや高校生で常勤でもないセレナは、仕事の電話の取次などやったことがなかった。机上には政宗が用意してくれたメモ帳とボールペンがあるけれど、聞きながらメモを取ったりすることなど出来るのだろうか。


 電話は振動を続ける。このまま待っていれば、やがて留守番電話に切り替わるだろう。

 ここは山の中だし、トイレに言っていて出られなかった、など、いくらでも言い訳をすることは出来る。


 やりたくないことから逃げることは、いつだって容易い。

 けれど……今は、逃げている場合ではないのだ。


 出来るかどうかじゃない、やるしかない。

 ここでは誰も助けてくれない。この場を任されたのは――2人の生命線を託されたのは、『橋下セレナ』という『上級縁故』。


 2人の信頼は、絶対に裏切らない。

 笑顔で送り出した彼らを笑顔で出迎える。そのために……自分は今、ここにいるのだから。


 いつも見てきた瑠璃子の姿を思い出しながら、セレナは机上で震えるスマートフォンを手に取ると、中央に表示されている受話器のアイコンをスライドさせた。

 仕事の電話の第一声、それは――

「――お疲れ様です、橋下です」

 自分の名前を名乗り、相手に誰なのかを知らせること。見よう見まねの付け焼き刃だが、自分でも予想以上に冷静な声が出たことに内心で驚いていると……電話の向こうの彼もまた、どこか驚いたような声音で喋りだす。

「お疲れ様で……あれ、佐藤君じゃなかね。橋下さんってことは……福岡の、かな?」

「はい、そうです。ムネ……佐藤支局長は外へ対応に出ていて、場所によっては電波が不安定になるので、私が連絡係として残っているんです。宜しくお願いします」

「了解。じゃあ早速、佐藤君に伝えて欲しいことがあるっちゃけど――」

 その後、幸清からの指示をメモに書き記したセレナは、間違いがないかどうか確認するために復唱した。これも瑠璃子が電話の前でやっていることだから。

「……これでいいですか?」

「うん、大丈夫。迷惑ばかりかけて申し訳ないけど、宜しくね。何かあったら俺の番号に連絡を」

「分かりました」

「橋下さんは冷静やけん、安心して任せられるよ。ほんなこつ、麻里子さんとこのスタッフは優秀な人ばっかりやな」

「そんなこと……ありがとうございます」

「こちらこそ本当にありがとう。引き続き、宜しくお願いします」

 こう言って幸清は電話を切った。初めての受電対応を無事に終わらせたセレナは、一度、大きく息をついた後……もう一度政宗のスマートフォンを握り直し、ユカへと電話をかける。

 自分の仕事は、まだ、半分しか終わっていないのだから。


 政宗への伝言を伝えてから30分後、突発的な対応を終えた2人が、疲れて冷え切った体で部屋に戻ってくると……。

「ユカ、ムネリン、お帰りなさい。旅館の人に頼んで、コーヒーセット借りてきたけんね」

 室内に漂う香ばしいコーヒーの香り、そして、変わらない笑顔で出迎えてくれたセレナに……ユカと政宗は呆気にとられた後、この場をしっかり守ってくれた彼女につられて、笑顔になってしまう。

「ただいま、レナ」

「セレナちゃん、ただいま」


 こうして、突発的な事案にも協力して対応を終えた3人は……絆をより強くした。

 黒川温泉に行きたいだけの小説になってきたぞ。(笑)あか牛食べたい。

 熊本も地震で甚大な被害が出た土地ですが、今は観光地として復活している場所がほとんどですので、是非一度お立ち寄りくださいませ!! 馬刺し美味しいよ!!

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