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精霊・妖精2-12

精霊・妖精2-12


‘人間’との交流。は意外にうまくいく。接する といっても、年に壱・二~三回。貿易行路(航路)上じゃない限り そうそう、人が寄り付くという事はない。あっても 歌劇団や喜劇団・見せ場小屋くらいだ。


遠い遠い未来。片隅に在るから過疎化で滅びかねないかもしれないが、子孫は人の中でひっそり と自分が精霊・妖精の子だと気付きもせず 暮らしているかもしれない。分散して全滅の危険性を減らしてくれれば良いのだから。


まぁ。逆に人間の技術が発展し過ぎて、交通の要になる場所も出てくるかもしれないが。そこ は遠い未来の選択・実状だな。


そういう過程で精霊・妖精達が‘人間’へと成り変わった時に持っていた元の<力>が私へと流れて来る。私の中で<力>として産まれ出た。


‘人間’へと成り変わった精霊・妖精は‘人間’の姿が不憫で精霊・妖精だった時と何かと比べてしまう。

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