表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
456/1222

精霊・妖精2-10

精霊・妖精2-10


私が<勇者>の称号を受け取った幾つかの訳。

その内の壱つ が、王子様のお考えや目指すべき方向・何を目標としているか・国の在り方・国の作り方・国の行く末等。

様々な面で同意できる意見だった。


王子様に<勇者>の称号をいただく前からも、多くの貴族・王族から<勇者>としての称号の話し事態はあった。


しかし、どれもこれも 己の躍進や地位・野望・利得だったり。他を蹴落としても 少し上へと足の引き摺りあいに過ぎなかった。


勿論 王子様も全く無い。訳ではないが、お姫様救出第壱に考えておいでだ。だからこうして 成果・結果が出なくても、咎められる事がないし 自由に動く事ができている。まぁ 体で何かしらの報告や討伐・殲滅・追い払い等は行っているが、安定した収入は王子様から得られているので見返りとして、王子様の好感度上げだったりを行っている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ