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精霊・妖精1-22

精霊・妖精1-22


檻に捕らえた者は日に日に弱って行き、食べ物(餌)を与えるのも面倒になってしまって、鍵の保管もぞんざいになってしまう。その頃くらいから杜撰な管理行ってて囚われた者に逃げられてしまう。そうやって各精霊・妖精の世代交代の度に捕まえなおさなければいけない


だからこそ 良く捕らえてて、高値で買い取る者は壱年に壱回の配分で人を使い 精霊・妖精を捕らえさせ、捕らえた者に実物交換で支払い。


弱りきってきた辺りで市場で競売へとかけるのだ。競売で高額落札した者は元を取ろうと 壱番の見世物として 売り出すが、その頃には物言わぬ人形とかしてて 乱暴に扱い


見世物に訪れる大勢の市民に反感を持たれ、心優しい人間に見世物小屋の主人はお酒の席に誘われ 心優しい子どもに外へと出して貰える巡り合わせで 少なからずとも 何処かで 小さな輝きとして 存在していて 助け出される

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