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精霊・妖精1-18
精霊・妖精1-18
精霊・妖精達の壱人の人間に行う悪戯の頻度が多くなって来た理由は困らせて 壱番反応が面白いのが‘人間’だからだ。
人間以外に悪戯しても、精霊・妖精の悪戯なのは解っているか、困らないからだった。
人間は無いと困る物が多いが、人間以外の種族は無くても困る事はない。別の何かで補うか、‘無い’で飽きらめてしまう。
精霊・妖精達にとっては‘遊び’だった。
普段の‘遊び‘で飽きたらず 刺激が欲しくて行う。
しかし 危険が伴っている。人間に捕まれば、狭苦しい檻の中に閉じ込められてしまい。ろくな運動・食事・扱いを受ける事をしない。
食事は栄養が偏ってしまい、すぐに身体に支障をもたらす。捕まった自身の待遇・扱いは悪く ぞんざいで、乱暴だった。
人間は繊細に取り扱っているつもりでも、閉じ込められた精霊・妖精にとっては酷い仕打ちに違いない。




