434/1221
精霊・妖精1-12
精霊・妖精1-12
‘魔法の圧力’は魔方陣の外側を張る形式で先程 説明した通り、敵味方関係なく巻き込む。その上 動き難い程度だから、かなり強い力で張らなければ不可い。ので 好んで使う者は居ない。
息を合わせなければ不可いし、大勢の人と協力しなければならない。壱人程度だと‘魔法の圧力’は「うん?」という気に掛かる程度。
…だが 千人以上の魔法が掛けられた状態を解除する為の魔法展開行えば 人の侵入・進行を十分伏せげれる‘魔法の壁’と成り変わる。
勿論、大勢の精霊・妖精達の協力・助力を得なければ 此処まで 強い‘魔法の圧力’が‘魔法の壁’と成り変わる事は決してないだろう。
だからこそ、出産という生命(生物)にとって 壱番危険で過酷な行為をしているのだろう。
危険で過酷な行為を私に託し 信頼し信用してくれた精霊・妖精達に応えなければならない自分が此処に居る




