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精霊・妖精1-11

精霊・妖精1-11


魔法の壁は(味方に行うもので)自身への防御率・回避率に直結してくるので 先ず 避ける味方はいないだろう。


敵の攻撃を避ける際 効果・効能・性能切れ間近になって再度味方に掛けて貰った瞬間と重ならない限りは(敵の攻撃に意識を向けているので意思ある味方の行為を無下にしていまう)。


魔法の圧力は‘魔法の壁’より味方側を守れぬものとなってて、動き難さはややあっても 全く‘動けない’という訳ではない。此方を使う者は殆んど居ないだろう。


大概は外壁の外側に何百人という魔法を使える者が戦争時に使って、進行速度をやや遅める程度だと思ってくれたら良い。


弓矢・熱油(熱湯)・投石等の命中率を上げる為に使われる事が多く。お城に魔法の壁を幾重も張って王族・貴族達に秘密の抜け道から逃げられる時間稼ぎ等に使われやすい。(魔法の圧力は)敵味方関係なく巻き込むからだ。

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