表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
419/1240

領地4-17

領地4-17


王子様の元で私は何万枚という紙を王子様へと渡した。「此方が壱人壱人の魔力元・魔力量・使用数ですか?」と速読術を使い報告書を読む王子様。


騎士準団長にこまめに報告書を渡していた。では 何時?渡していたか?。答えは簡単だ。壱人壱人を私の前に連れて来た時に魔法を掛ける瞬間 物凄く集中する瞬間がある。その時に(こっそり)渡していたのだ。


「惜しい方が何名かいらっしゃりますね。逆に別に連れて行かなくても特に問題ない方の方が多いですので困っております」と紅茶を飲みながら王子様は仰った。


「さすがに此処の女性貴族が雇用している方々私供の基準と水準値を満たしております。しかし数が少ない。壱度の戦闘で連戦投入が出来ないのは心許ないです。」と王子様は書類を机に置いた。


「…では、二重諜報・情報取り扱いとしての大変危険な任務を命じます」と王子様が仰った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ