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停滞2-1

停滞2-1


私が鉱山を押さえなければ、お姫様との婚約内容自体が白紙に戻すつもりだったのだろう。お姫様に迫る男性貴族は山のように居る為。私一人の贔屓は‘あからさま’に露骨であるからだ。ただ一つ説明しておかなければいけない点がある、‘それ’は国王様が治めるように命じた開拓地の側に鉱山が在るなぞ。知らなかったよって、他の貴族連中すら知らない内容に違いない。何故、私が知らなかった。ら、他の貴族連中‘も’知らない。と、言い切れるか。

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