表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/34

28・消防団のサブロウさん

ミキは消防団のサブロウさんをみつけた。


サブロウさんは小さい頃からミキをかわいがってくれた町のひとだ。


サブロウさんなら信用できると思った。


だから、ミキはサブロウさんにいった。


「サブロウさん! サブロウさん!

 スーパーの駐車場に消防団を集めて、そこで食べ物の売買に手数料を取るんです。

 手数料で消防団は生きていけるし、買い物をする場所での暴力を禁止したら、

 女のひとたちが安心して、買い物できる場ができると思います」


「なるほど!」


サブロウさんは消防団を集めた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ