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エルフの森ー4









HO「誰がそんな事を、、、」



娘「私のよく知っているエルフがかけたんだ、、、」



〇3人は驚く



娘「人間族は長く、エルフを痛めつけてきた。私たちは人間を許さない。


たとえ、あなた達が信頼しようとも、、、、」




〇うなだれるHOエルフら3人




娘「、、、、、」




〇ヒールウォーターを手にする娘



娘「これはヒールウォーター、、ホーリーエルフの技術だね、、」



HOエルフ「私が作りました、、、目が覚めたら飲ませようと、、」



娘「ホーリーエルフの術は何等級まで使える?」



HOエルフ「2等級まで使えます」



娘「この村で医者をやらないか?その者は


助からない。今後の話がしたい」







HO「術を解いてください、、、そうすれば私の身を


この村に捧げます」






〇長の娘はHOエルフを見つめる







娘「ホーリーエルフの術は必要だ、解術をやってみよう」







〇娘は俺の元に座った、そして俺の胸元に手をかざす



娘「地の精霊よ、この者にとりついた呪ばくを取り払いたまえ、、」






〇娘の手の平からは炎がメラメラと出る






〇何かがパチパチと燃え、火の粉が舞い散る






〇エルフ3人は俺を心配そうに見ている



・・・・・



〇それは良く朝まで続き、娘の手の平からは炎が消える



娘「解術は終わった、、、息を吹き返すかどうかはこの者次第


では、、」




〇長の娘は部屋から出て行った







〇3人のエルフは心配そうに俺を見つめる










〇俺は永い眠りから覚め、目を開けた







〇3人のエルフは喜びの表情に変わり、俺の顔に顔をすり付けてきた





Dエルフ「良かった!!!!」(号泣)





Hエルフ「賢者様、、、本当に良かった!!!!」(号泣)




HOエルフ「、、、、、」(目をつむって泣いている)








〇それから俺は順調に回復し、元の装備に身を包み、村を出る事になった



村人は依然として人間の長居は好まない。



心配の声はやまないようだ







〇村の出口前で俺はHOエルフと


わかれの挨拶をする



俺「あなたのおかげで命をとりとめました、、


ありがとう」




HO「賢者様が旅を続けられるなら本望です!」(笑顔)




俺「やはりエルフの村は住み心地は良いですよね!」



HO「そうですね、、旅をするよりも、私はエルフを守りたいです」




〇本当は賢者について行きたいのに賢者を愛するがあまり、


賢者の命と引き換えに、村の医者として従事する事は隠し、


ホーリーエルフは賢者に嘘をついて村に残りたいと言っていた。






〇目にいっぱいの涙をためて俺を見るホーリーエルフ





俺「どうして泣くんですか?」




HOエルフ「、、、、、」




〇ホーリーエルフはゆっくりと俺に歩み寄り最後のキスをした



俺「!!!」




HOエルフ「さようなら」(愛おしそうに俺を見る目にいっぱいの涙)







俺「、、、、、、、、さようなら」






〇悲しそうにそれを眺めるDエルフとHエルフ





俺「行くよ!」





〇俺達一行はエルフの村を後にした









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