表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
FreeStar〜短編集〜  作者: 楽俊
20/37

Do me 2

 

 タラララ タッタータ タッタータ タッタータ


 僕がウッドベースで初めて弾く曲はドリフでおなじみのひげダンスとなった。


 なぜ、こんなことになったかというと、初めてウッドベースに触れてみたはいいが、どうしていいか試案しながら適当に弾いていると、長さんが店にやってきた。

 

 ウッドベースの弾き方を教えてほしいと申し出ると、ひげダンスのベースラインを弾いてみるといいと言われた。

 ベースライン的にもかっこいいし、実際のウッドベースでの指引きは手首を全体的に使うのでひげダンスのように腕を使って弾いたほうがコツをつかみやすいそうだ。


 同じフレーズだから、フレットがなくても迷う必要はないが、とんでもなく握力を使う。


 ベースの音にのせて、孝さんがピアノを弾いてると、知らない酔っぱらいの二人がヒゲダンスしながら入ってきた。


ウッドベース弾くのにヒゲダンスのイメージというのは、ジャズバーのベーシストの人に本当に聞いたので、将来ウッドベース弾きたい方は今から部屋で練習してみて下さい(笑)


当初、孝さんにピアノを教えてもらうシーンでしたが、このシーンいれたくてまた脱線してしまいました(^^;


お笑いのシーン描きたいけど、あんま書いたことないので、しばしお時間を!

待ってる人がいたらすみません!

いつまでたっても、やりたいシーンにたどり着かない……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ